LINE・メールのAI顧客対応

返信も、整理も。AIにおまかせ。

メールもLINEも、返信の準備から整理まで。
AIが進めた仕事を、ひとつの受信箱で。

カード登録不要月額1,480円〜(税抜)

YOUR INBOX. YOUR AI.AI AT WORK / 01—04

LINE・メールが届くと、設定したルールで仕事が始まる。

自動化の流れを表すイメージ

RENRAKU × YOUR AI

経緯を読んで、
次の対応を準備。

読む、書く、整理する。
いつもの受信箱で、仕事が進みます。

Grok Botルーチンで継続対応OpenAI Dots継続自動処理ChatGPT会話から業務を操作Claude会話から業務を操作

使い慣れたAIと、MCPで接続。Grok Bot・Dotsに履歴の確認や返信準備を任せ、結果はいつもの受信箱へ。ChatGPT・Claudeからも業務を操作できます。

RenRaku + YOUR AI新着を継続確認
一度、こう頼んでおく。

「返信が必要な連絡には下書きを。
過去のやり取りと添付も確認して、
相談内容に合うタグを付けて。」

未返信・古い順指定した会話を除外既存の下書きは残す
新着後の流れ
  1. 01
    LINE・メールを受信

    返信前に届いた複数の連絡もまとめて確認。

  2. 02
    AIが経緯と資料を確認

    会話履歴・添付・従業員メモを参照。

  3. 03
    返信案を保存。タグも整理。

    RenRakuに下書きとして反映。

返信下書き確認してから送信

資料をお送りいただき、ありがとうございます。
ご質問と添付資料を確認いたしました。日程については、次の候補でご都合はいかがでしょうか。

日程調整資料受領タグも会話内容に合わせて整理

画面・会話・タグは説明用の架空の例です。デモはDots連携の固定結果で、Grok Botの実行画面・実行結果ではありません。

EXPLORE THE WORKFLOWAIができる仕事と、始め方を詳しく見る

NOT JUST A REPLY ASSISTANT

メッセージだけじゃない。
対応の前後まで、つながる。

AIに伝えるのは、やってほしい仕事。RenRakuに戻るのは、使える結果。

01 / DRAFT

返信の下書きを残す

返信が必要なやり取りに、経緯を踏まえた返信案を保存。職員の書きかけは上書きせず、別の下書きに。

「未返信の古いものから、返信案を残して」
02 / CONTEXT

履歴・添付まで確認

最新の1通だけでなく、返信前に届いた複数メッセージ、過去の会話、対応する添付やメモも参照。

「送られた資料も見て、質問をまとめて回答して」
03 / TAGS

業務タグを整理

相談内容や進捗に合う登録済みタグを選んで付与。下書き作成と一緒に、一覧の見通しも整えます。

「相談内容に合うタグを付けて」
04 / STATUS

対応状況を整理

営業・スパムを分類し、許可したルールで状態を更新。曖昧な連絡は決めつけません。

「営業メールは分類して、返信済みにして」
05 / TASKS

次の仕事をタスクに

スタンダード以上・操作許可が必要

確認事項をタスクへ。担当者・期限を管理し、次の対応につなげます。

「確認事項をタスクにして、担当者に渡して」
06 / SEARCH

探す・要約する

会話・顧客を検索。長いやり取りから、決まったこと、未解決のこと、次の対応を整理。タスクの参照には追加のMCP権限が必要です。

「この顧客の経緯と、今残っている仕事を教えて」
07 / COMPANY RULES

会社の案内に合わせる

登録済み定型文や、別途共有した料金情報を参照し、会社のルールに沿って返信案を作成。判断できない点は確認に回します。

「初回の案内は、会社の定型文を使って」
08 / AUTOMATION

決めたルールで続ける

Grok BotのルーチンやDotsの定期確認で、対象の新着を確認。除外する会話や、判断を人へ戻す条件も決めます。

「この会話を継続確認して、下書きと分類を」
GROUP WORKFLOW

グループの移動など、画面で行う仕事も。

会話の整理から、次の担当・業務への引き継ぎまで。グループの移動もMCPの操作権限で設定できます。移動先のグループと任せるルールを確認し、職員の最新の変更を優先します。

お問い合わせ顧客対応待ち追加設定が必要な操作例
判断が必要な相談は

下書きで止めて、あなたへ。

経緯を踏まえた返信案を保存。内容を確認し、必要なら編集して送信。

ケースによっては、自動返信まで

定型対応は、送信も任せる。

資料の受領連絡・決まった手順のご案内。対象・ルール・送信権限を明示許可して自動化。

START SMALL, KEEP CONTROL

まずは下書きとタグから。
任せる仕事を、少しずつ。

接続を許可し、対象とルールを決める。
日々の確認は、いつものRenRakuで。

  1. 01管理者がMCP連携を許可
  2. 02Grok Bot・Dotsへ接続し、確認ルールを設定
  3. 03下書き・更新内容をRenRakuで確認

利用条件 Grok Bot・OpenAI Dotsなど、接続先AIの対応契約・料金・利用枠が別途必要です。接続・継続確認の設定、各機能の契約・操作権限に従います。通知起動は対応環境に限られます。

送信は初期OFF AI管理と接続画面で明示許可した場合のみ送信できます。AIは誤る場合があり、安全確認や利用枠により停止・遅延することがあります。

OpenAI Dots公式ガイド ↗Grok Bot・ChatGPT・ClaudeのMCP連携に対応
メールも、LINEも。AIと進める顧客対応

任せると、毎日が変わる。

メール・LINEの連絡、返信、管理をひとつに。
ひとりでもチームでも、AIと顧客対応を進められます。

30秒・音声なしでもご覧いただけます。音声アイコンでBGMをON。

連絡・返信・引き継ぎの悩みを、どう変える?Before / Afterで見る、RenRakuの使い方
顧客対応のよくある課題

「あの顧客は、今どうなっているか」を、
聞かなくても確認できる状態へ。

毎日 何度も

「進捗どう?」の
確認に、時間がかかる

上司
進捗は?
担当A
経理に確認…
経理

顧客のステータスを把握するためにSlack、口頭、メールで聞いて回る。聞かれた側も手を止めて調べる。確認のための連絡が重なると、チーム全体で相応の時間がかかります。

担当者の記憶だけ

顧客情報が、
担当者個人に集まりやすい

在籍中
顧客A 顧客B 顧客C
退職
顧客A 顧客B 顧客C

あの顧客にいつ何を送ったか、今どんなステータスか。担当者しか把握していない場合、休みや異動、退職の際に引き継ぎが難しくなります。

ある日 突然

「返信したつもり」を、
防ぐ

高橋 一郎 5日経過
伊藤 美咲 3日前
渡辺 健太 既読
鈴木 陽子 既読

メールを開いただけでは、対応が完了したとは限りません。返信の状況がチームで共有されていないと、対応の抜けに気づくのが遅れ、お客様からのご連絡で判明する場合があります。

これらの多くは、顧客情報がチームで共有されていないことが一因です。

THE RENRAKU WORKSPACE

必要な機能が、
ひとつの受信箱に。

AIに任せる、自分で返す、チームで進める。使い方に合わせて選べます。

機能を選ぶクリックして切り替え
表示中AIにお任せ返信も整理も、任せ方を選べる
1 / 6
AIにお任せ|ひとりでも、チームでも

対応の前後まで、
まとめてAIに。

経緯と資料を確認し、返信案を用意。タグや対応状況も整え、結果を受信箱に残します。

  • 返信文を、毎回ゼロから考えない。
  • 会話の整理も、後回しにしない。
  • 定型対応は、許可したルールで自動返信も。
連絡が届いた、その先へ。対応イメージ
  1. 01
    LINE・メールを受信

    見積書を確認しました。
    正式にお願いしたいです。

  2. 02
    AIが、会話の流れと業務ルールを確認
    過去のやりとり添付資料業務ルール
  3. 03
    返信の準備と整理を、まとめて
    返信下書き

    お申し込みありがとうございます。
    お手続きに必要な情報を、下記フォームからお知らせください。

    入力フォームのURL
    申込受付情報入力待ちタグ・グループも整理
会話・処理結果は説明用の例です。実際の動作は接続と許可したルールによります。
任せ方は、あなた次第。全部を自動にしなくてもOK。
下書きまで

内容を確認して、自分で送信。

整理を中心に

タグ・グループ・対応状況を任せる。

定型対応は自動返信

送信を許可したルールで対応。

Grok Bot・Dots・ChatGPT・Claudeに対応。MCP接続はライトから。操作はプラン・許可範囲に従います。AI連携を詳しく見る

その他の便利な機能も見る定型文・履歴・セキュリティなど
顧客とのやり取りと業務をつなぐ機能

AIに任せる土台も、
いつもの顧客対応も。

LINE・メール統合受信

LINE公式アカウントと、普段お使いのメール。2つの窓口に届く顧客との連絡を、時系列でレイアウトした1枚のトレイに。

  • LINE公式
  • メール

カラータグで分類

業務に合わせた自由なタグ。やりとり(会話)ごとに付けられます。

未返信ステータス

届くと「未読」、開くと「未返信」の印。手動で「要対応」も付けられます。

AIと進める返信

内蔵AIで返信案を作成。Grok Bot・Dots連携なら継続対応へ。定型対応は送信権限を許可して自動返信も。

チームで分担

やりとりごとの担当者とメモ、次の仕事を管理するタスク。複数スタッフでも安心して分担できます。

テンプレート

よく送る挨拶・案内文を保存。カテゴリで絞り込んで呼び出せます。

セキュリティ

AWS 東京リージョンで運用。保管データは AES-256 で暗号化し、テナントごとに分離。

顧客ごとに、履歴がそろう

同じ顧客から LINE とメール、別々に届いた連絡も、ひとつの顧客カードにまとめて管理できます。管理者がメールアドレスと LINE アカウントを手動でひも付けると、統合タイムラインで履歴を確認できます。メンバーも、閲覧権限のある同じ顧客の別のやりとりへ移れます。

水谷 沙織 さん継続契約入金確認待ち
チャネルLINEメール
履歴42 件のやり取り
毎日の顧客対応は、どう変わる?RenRakuで変わる4つのポイント
導入効果

RenRaku で、
現場はこう変わる。

対応チャネル
LINE+メール
2つの窓口に届く連絡を、ひとつの画面に集約。
確認の往復
減る
「あの件どうなった?」と聞いて回る時間を減らせる。
未返信の連絡
残る
既読では消えない。返信するまで「未返信」として残り続けます。
顧客の状況
ひと目
ステータス・履歴・担当者を、チーム全員がリアルタイムに共有。
料金プラン|月1,480円〜(税抜)

必要な分だけ、シンプルに。

まずは 14 日間の無料トライアルで、RenRakuの使い心地をお試しください。クレジットカード登録は不要です。
表示価格はすべて税抜です。

MCP連携は、ライトから。 月額1,480円(税抜)・1名でスタート。Grok Bot・Dots等の外部AIの利用条件・料金・利用枠は別途。タスク・グループ管理などは対応プランの範囲です。

ライト

ひとりでも、AIと顧客対応を。

¥1,480 /月税抜
1名 10GB
  • LINE・メール統合受信LINE公式・メール 各1アカウント
  • チャット形式のメール返信
  • カラータグ・未返信ステータス
  • 顧客カード・お客様情報・メモ閲覧
  • 履歴の名寄せ・タイムライン
  • 定型文テンプレート・横断検索
  • MCP連携(Grok Bot・Dots・ChatGPT・Claude)任せる仕事・操作権限を設定
  • AI返信ドラフト月100回

AI回数追加 300回ごと +¥500/月(税抜)
メンバー・ストレージの追加は不可

無料ではじめる
全機能

プレミアム

フォーム作成・複数アカウントで拡張。

¥4,980 /月税抜
10名込み 200GB
  • スタンダードの全機能
  • MCP連携(Grok Bot・Dots・ChatGPT・Claude)
  • 入力フォームの作成プレミアム以上
  • アンケート作成・回答の自動連携プレミアム以上
  • メール・LINEアカウントの追加メール5・LINE3まで込み
  • AI返信ドラフト月1,000回

メンバー追加 1名 +¥500/月(税抜)
メール・LINEアカウント追加 1アカウントごとに +¥500/月(税抜)
ストレージ追加 100GBごと +¥1,000/月(税抜)
AI回数追加 300回ごと +¥500/月(税抜)

無料ではじめる

ENTERPRISE プレミアムの上位プラン

エンタープライズ

大企業・大規模チーム向け

人数が多い導入ほど、
料金をもっと合理的に。

通常の人数追加よりも費用を抑えて導入できる、
個別見積もりのプランです。

  • プレミアムの全機能
  • MCP連携・入力フォームに対応
  • 全社・複数部署での導入に

ご利用規模に合わせてご提案

個別見積もり

通常の追加料金
1名あたり月額500円(税抜)
で増員するより、お得に。

見積もりを相談する

利用人数・窓口数をお知らせください。
容量・AI利用回数などの利用枠、契約条件はお見積もり時にご案内します。

✓ 表示価格はすべて税抜 ✓ AI回数は毎月リセット・300回 +¥500/月で追加可 ✓ 解約・プラン変更は管理画面からお手続きできます(解約は次回更新日の前日まで)

上記の追加料金・変更や解約の案内はライト・スタンダード・プレミアムのものです。エンタープライズは、お見積もり時に利用枠と契約条件をご案内します。

プラン別の機能を詳しく比較人数・容量・AI連携・チーム機能

4プランの機能を比較。エンタープライズの利用枠・追加費用は個別見積もりです。スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。

機能
ライト¥1,480/月
プレミアム¥4,980/月
エンタープライズ個別見積もり
メンバー・ストレージ
メンバー数
1名
3名込み
10名込み
個別見積もり
メンバー追加1名につき +¥500/月(税抜)/通常プラン
—
✓
✓
個別見積もり

スタンダードは7名でプレミアムと同額(2,980円+追加4名)。8名以上はプレミアムがお得です。

ストレージ容量
10GB
50GB
200GB
個別見積もり
ストレージ追加100GBごと +¥1,000/月(税抜)/通常プラン
—
—
✓
個別見積もり
基本機能
LINE・メール統合受信LINE公式・メール 各1アカウント
✓
✓
✓
✓
チャット形式のメール返信
✓
✓
✓
✓
カラータグ・オリジナルタグ作成
✓
✓
✓
✓
未返信・要対応ステータス
✓
✓
✓
✓
顧客カード・お客様情報・メモ閲覧
✓
✓
✓
✓
履歴の名寄せ・タイムライン表示
✓
✓
✓
✓
定型文テンプレート
✓
✓
✓
✓
横断検索本文・顧客名・タグ名など
✓
✓
✓
✓
AI機能月間回数制限あり
AI返信ドラフト直近のやりとりから返信案を作成
月100回
月300回
月1,000回
個別見積もり
AI回数の追加300回ごと +¥500/月(税抜)/通常プラン
✓
✓
✓
個別見積もり
外部AI連携
MCP連携Grok Bot・Dots・ChatGPT・Claude
✓
✓
✓
✓
チーム機能
グループの振り分け・チームで分担
—
✓
✓
✓
担当者の割り当て・メモ投稿
—
✓
✓
✓
タスク管理多段階チェック(1次→2次→3次…)
—
✓
✓
✓
RenRakuノートナレッジ共有
—
✓
✓
✓
共有リンク外部サービスのURL登録・7種(ライト:閲覧のみ)
閲覧のみ
✓
✓
✓
社内チャット1対1 / グループ
—
✓
✓
✓
複数メンバーの権限設定
—
✓
✓
✓
プレミアム以上
入力フォームの作成
—
—
✓
✓
アンケート作成・回答の自動連携入力フォームと連動
—
—
✓
✓
メール・LINEアカウントの追加連携メール5・LINE3まで込み/追加は1アカウントごとに +¥500/月(税抜)/通常プラン
—
—
✓
✓
RenRakuなら、返信も整理もAIに。連絡を集めるだけでなく、対応まで進める。
AIが働く、顧客対応のワークスペース

共有する受信箱から、
仕事を任せる受信箱へ。

メールもLINEも、顧客とのやり取りをひとつに。
読む・返信を考える・整理する仕事まで、RenRakuとAIでつなげます。

01 / 連絡をひとつに

メールもLINEも、ここで。

会話・添付・顧客情報をまとめて確認。窓口を行き来せず、ひとりでもチームでも、同じ場所で対応できます。

機能・画面を見る →
02 / 返信を準備

経緯を読み、返信を準備。

AIが過去のやり取りと添付を確認し、返信下書きを保存。Dotsなら、設定した仕事を継続して進められます。

AIに任せられる仕事を見る →
03 / 対応まで自動化

整理も、定型返信も任せる。

タグ付け・グループの移動までAIに。資料の受領連絡など、決まった対応は許可したルールで自動返信も可能です。

14日間、無料で試す →

ひとりでも、チームでも。MCP連携はライトプランから。
AIの接続・ルール設定が必要です。送信は明示許可した範囲のみ。使える機能はプラン・操作権限に従います。

FAQ

よくあるご質問

Grok Botでも、問い合わせ対応を継続して任せられますか?

Grok BotにもMCP連携で対応しています。RenRakuの会社別URLからOAuth接続し、許可した会話の確認、返信下書きの保存、登録済みタグの整理などを任せられます。継続対応はGrok Bot側でルーチン・対象・確認頻度を設定します。送信は初期OFFで、会社のAI管理と接続の両方で明示許可が必要です。タスク等は対応プランに従い、Grok Botの契約・利用枠と安全確認は別途適用されます。

Dotsを接続すると、何ができますか?

任せる仕事を、運用に合わせてカスタマイズできます。返信下書き、対応状況の更新、タグ・グループの整理、許可したルールでの自動返信まで対応。「整理だけ」「下書きまで」「定型対応は自動送信」などを設定できます。利用プラン・接続権限・AI管理の許可範囲で動作します。

AIはどこまで操作できますか?

初期設定では下書きまでです。会社のAI管理と接続画面の両方で送信を明示許可すれば、保存済み返信下書きを送信できます。添付・CC・BCC付きは画面から送信。タグ・グループの移動・タスクなどの操作も、対応ツール・接続権限・契約機能の範囲に限られます。

DotsはRenRakuの料金だけで使えますか?

MCP連携はライトから利用できます。OpenAI Dotsが利用できるアカウントが別途必要で、OpenAI側の利用条件・料金・利用枠が適用されます。RenRaku内蔵AIの回数枠とは別です。ChatGPT・Claude CodeとのMCP連携も引き続き利用できます。

どんな業種で使われていますか?

EC・通販、サロン・クリニック、教室・スクール、店舗、コンサルティング、不動産、サブスクサービスなど、お客様との連絡が複数チャネルにまたがる事業者の方に幅広くご利用いただいています。BtoB / BtoC を問いません。

LINE 公式アカウントは複数連携できますか?

プレミアム以上の「メール・LINEアカウントの追加連携」機能で、複数の LINE 公式アカウント・メールアドレスを連携できます。ライト・スタンダードプランでは LINE 公式アカウント1つ+メールアドレス1つの連携となります。プレミアムはメール5・LINE3まで込みで、メール・LINEアカウントの追加は1アカウントごとに +¥500/月(税抜)です。個人メール窓口はプレミアム以上で利用でき、持ち主と管理者が閲覧できます。追加した窓口のメッセージは、閲覧権限の範囲で同じ受信トレイから確認できます。

導入にはどれくらい時間がかかりますか?

個人利用であれば、アカウント作成から最初のチャネル接続まで約3分です。チーム導入の場合も、管理者の方であれば30分ほどで全社展開の準備が整います。

メッセージ内容はどこに保存されますか?

RenRakuのデータ保管には AWS 東京リージョンを利用し、AES-256 で暗号化しています。外部AI連携では、利用者が許可した情報を接続先のAIサービスへ提供します。通信は TLS で暗号化し、データはお客様のテナントごとに分離しています。

AIの学習にメッセージは使われますか?

RenRakuには、お客様のメッセージでAIを学習させる仕組みはありません。内蔵AIの下書き作成では、やり取りの内容を外部AIへ提供します。Grok Bot・Dots・ChatGPT・Claudeなどの外部連携では、接続時に許可した会話・顧客・添付などの情報を接続先へ提供します。保存・学習への利用は各AIサービスの利用条件とアカウントのデータ設定をご確認ください。会社の返信ルールを反映する運用と、AIモデル自体の学習は別のものです。

無料トライアル中に料金は発生しますか?

発生しません。トライアル開始時にクレジットカードの登録も必要ありません。窓口(メール・LINE)を接続した日から14日が経過した時点で、有料プランに切り替えるかどうかを選択できます。

AIの回数制限を超えるとどうなりますか?

上限に達すると、その月はAI返信ドラフトと文章添削(同じ回数枠)が一時的に利用できなくなりますが、手動での返信・その他の機能はそのままお使いいただけます。利用回数は毎月自動でリセットされます。上限を超えそうな場合は、AI回数追加オプション(300回ごと +¥500/月・税抜)での買い足し、または上位プランへの変更をご検討ください。これはRenRaku内蔵AIの利用枠です。Dots等の外部連携は、接続先の利用条件・料金・利用枠が別途適用されます。

メンバーやストレージは追加できますか?

メンバー追加はスタンダード・プレミアムプランで 1名につき +¥500/月(税抜)です(ライトは1名専用のため追加不可)。プレミアムのストレージ追加は、100GBごとに +¥1,000/月(税抜)です。大人数でのご利用には、通常の人数追加より費用を抑えられるエンタープライズもご相談ください。

大人数で導入する場合、料金を抑えられるプランはありますか?

はい。プレミアムの上位プランとして、大企業・大規模チーム向けのエンタープライズをご用意しています。プレミアムの全機能を利用でき、通常のメンバー追加(1名につき月額500円・税抜)で人数を増やすよりも、費用を抑えて導入できます。料金は個別見積もりです。利用予定人数・部署や拠点数・LINEとメールの窓口数をお知らせください。容量・AI利用回数などの利用枠と契約条件は、お見積もり時にご案内します。

エンタープライズの見積もりを相談する →

NEWS & PRODUCT UPDATES

ニュースと、
アップデート。

新機能、バージョンアップ、使いやすさの改善。
RenRakuからのお知らせを、こちらに掲載します。

AI連携のご案内

Grok Botに対応。いつもの受信箱から、AIと仕事を進める。

MCPで接続し、メール・LINEの履歴確認、返信下書き、タグ整理へ。ルーチンで任せる仕事を決め、RenRakuで結果を確認できます。接続・送信許可や外部AIの利用条件に従います。

Grok Botの接続方法を見る ↗
HOTDots連携

OpenAI Dots連携に対応。返信を考えるAIから、日々の対応を進めるAIへ。

新着をきっかけに、過去の会話・添付・メモを確認して返信案を下書き保存。相談内容に合わせたタグ整理まで、設定したルールで継続して進められます。対応状況の自由な更新・タスク管理は、別のMCP接続と操作権限で対応。職員はRenRakuで結果を確認して送信。ChatGPT・Claude CodeのMCP連携も引き続き利用できます。

Dots専用ページで、できることを体験する ↗
公開のお知らせ

公式のMCP Registryに掲載されました。AIのツールから、RenRakuを探せます。

MCP(Model Context Protocol)の公式の登録簿「MCP Registry」に、RenRakuを「jp.co.renraku/renraku」として掲載しました。登録簿を参照するAIのツールから、RenRakuの接続先を探せます。接続先のURLは会社ごとに異なり、RenRakuの「設定」の「AI連携(MCP)」にある「コネクタで接続」に表示されます。AI連携(MCP)は、ライトプランから、すべてのプランでご利用いただけます。

新機能のご案内

2段階認証(任意)に対応しました。パスワードに加えて、認証アプリの番号でログインできます。

ログイン時に、パスワードに加えて、スマートフォンの認証アプリに表示される6桁の番号を確認する「2段階認証」を追加しました。「設定」の「2段階認証」から、メンバーごとに有効にできます(任意)。設定時に表示される予備のコードを保存しておくと、認証アプリが使えないときにもログインできます。すべてのプランでご利用いただけます。

新機能のご案内

スマートフォンのホーム画面への追加に対応。アドレスバーのない画面で開けます。

スマートフォンのホーム画面にRenRakuを追加すると、アドレスバーのない画面で開けるようになりました。画面を広く使えます。ホーム画面から開いたRenRakuは、ふだん利用しているブラウザとは別にログインが必要な場合があります。すべてのプランでご利用いただけます。

新機能のご案内

使いはじめの手順を確かめられる「導入の手順」を追加しました。

「導入の手順」のボタンから、メールの接続・LINEの接続・メンバーを招待する・AIの返信下書きを試す、の手順を確かめられます。接続した窓口や招待したメンバーなど実際の状態から、自動で「済み」の印が付くので、どこまで進んだかがひと目で分かります。すべてのプランでご利用いただけます。

新機能のご案内

メール・LINEの接続の案内を追加。そのまま設定の画面に進めます。

まだメールもLINEも接続していない会社では、窓口を設定できる方がログインしたときに、お客様からの連絡を集める窓口を接続する案内が表示されます。「メールの接続」「LINEの接続」を押すと、そのまま設定の画面に進めます。接続の方法が分からないときは、案内の中の「設定をお手伝いします」から、サポートへ連絡できます。すべてのプランでご利用いただけます。

過去のアップデートを見る16件の更新履歴
新機能のご案内

MCP連携を、ライトプランから。ひとりでも、Dotsと顧客対応を。

月額1,480円(税抜)・1名のライトでもMCP連携に対応。返信下書き・タグ整理をDotsに任せ、結果はRenRakuで確認。定型対応は、明示許可して自動返信まで。外部AIの利用条件・料金・利用枠は別途適用されます。

MCP連携でできることを見る ↗
新機能のご案内

AIからのメール・LINEの送信に対応。管理者が許可した範囲で、返信下書きを送れます。

管理者が設定の「AI管理」で許可すると、AI連携で接続したAI(RenRakuが確認済みのChatGPT・Claudeなど)が、保存した共有の返信下書きを、その会話のお客様に送れます。メール・LINEごとに、「送らせない(下書きまで)」「毎回、管理者の承認が要る」「やり取りのあるお客様には自動・それ以外は承認」「いつも自動で送る」の4段階から選べ、初期設定は「送らせない(下書きまで)」です。担当者が返信を書いているときなどは、自動では送らず承認待ちになります。送れるのは、AIを接続するメンバーが「送信」を許可した接続だけで、送ったメッセージには「AIが送信」の印が付き、AIの活動記録にも残ります。LINEで送ったメッセージは、LINE公式アカウントのメッセージ通数に数えられます。ライトプランから、すべてのプランでご利用いただけます。

新機能のご案内

ステータスに「対応済み」を追加。変更は、ひと押しで元に戻せます。

返信していなくても対応が済んだ会話を、一覧の「…」から「対応済み」にできます。「返信済み」と同様に未返信の数には含まれず、お客様から新しいメッセージが届くと「未読」に戻ります。また、一覧の「…」でステータスや要対応を変更した直後は、画面の下部に約10秒間「元に戻す」が表示され、押すと変更前の状態に戻ります。すべてのプランでご利用いただけます。

新機能のご案内

キーボードの操作を、機能ごとに設定できるようになりました。

設定の「自分のアカウント」にある「キーボードの操作」で、返信の送信(Ctrl+Enter)など、キーボードのショートカットを機能ごとにオン・オフできます。ステータスや要対応の変更を元に戻すショートカットにも対応しています。設定はご自身にだけ反映され、どの端末でも同じ内容になります。すべてのプランでご利用いただけます。

新機能のご案内

AIの動きを会社で管理。「AI管理」と「AIの活動記録」を追加しました。

管理者は、設定の「AI管理」で、会社全体のAIの一時停止、AIの対象外にするルームの指定、RenRakuが名前を確認していないアプリからの接続の停止ができます。「AIの活動記録」では、AIがRenRakuで行った操作(会話の閲覧・下書きの保存・拒否された操作・接続や解除など)を確認できます。管理者はすべてのメンバーの分、メンバーはご自身が接続したAIの分を確認でき、記録は90日分(最大10万件)が保持されます。ライトプランから、すべてのプランでご利用いただけます。

新機能のご案内

ルームのゴミ箱を追加。削除したルームは、30日間は元に戻せます。

削除したルームはすぐには完全に削除されず、30日間ゴミ箱に残ります。画面右上のゴミ箱のアイコンから「ゴミ箱」を開くと、ルームを元に戻せます。ゴミ箱に入っている間にお客様から新しいメッセージが届いた場合は、ルームが自動で一覧に戻ります。30日が経過すると、完全に削除されます。すべてのプランでご利用いただけます。

新機能のご案内

よく使うタグの組み合わせを「タグのセット」に。ひと押しでまとめて付けられます。

よく使うタグの組み合わせを「タグのセット」として保存し、やりとりのタグの欄から、含まれるタグをまとめて付けられます。問い合わせの分類を、担当者によらずそろえられます。セットの作成・変更は、代表者・管理者が行えます。

新機能のご案内

下書きの確認・送信を、メンバーにお願いできるようになりました。

返信や新規メールの下書きを保存するときに、確認・送信をお願いするメンバーを選べます。選ばれたメンバーには画面上部のベルのマークで知らせが届き、押すと下書きが入った状態で開きます。お願いした下書きが送信されると、お願いした人にも知らせが届きます。複数のメンバーでご利用のプラン(スタンダード・プレミアム)でご利用いただけます。

新機能のご案内

二重返信を防ぐ「閲覧中・返信中」のお知らせを強化。会社ごとに動きを選べます。

ほかの担当者が同じやりとりを読んでいる・返信を書いているときは、開く前にお知らせします。返信中は、送信ボタンだけでなくキーボード(Ctrl+Enter)からの送信も止まります。管理者は「開いた人が優先」「返信中だけ知らせる」「閲覧中も知らせる」「使わない」の4つから、会社の運用に合う動きを選べます。複数のメンバーでご利用のプラン(スタンダード・プレミアム)でご利用いただけます。

新機能のご案内

担当者の割り当てと、メモでのメンション(@)に対応しました。

やりとりごとに別のメンバーを担当にすると、その人の画面上部のベルのマークに通知が届きます。一覧の「自分の担当」で、自分が担当するやりとりだけを表示できます。メモでは「@名前」で、特定のメンバーに知らせられます。スタンダードプラン以上でご利用いただけます。

機能アップデート

AI返信をアップデート。会社ごとの「AIのルール」を設定できるようになりました。

返信下書きは、最新の1通だけでなく直近10件のやりとりの流れを読んで返信案を作ります。書いた文章を整える添削モードもあわせてご利用いただけます。設定画面の「AIのルール」では、返信と添削それぞれに会社の書き方を登録できます。9月23日には搭載AIも更新しました。すべてのプランでご利用いただけます。

AI返信の仕組みと使い方を読む ↗
新機能のご案内

下書きの共有に対応。書きかけの返信を、担当者間で引き継げます。

返信や新規メールの下書きを保存すると、同じやりとりを見られる担当者が続きを書いて送信できます。添付ファイル・CC・BCCも一緒に保存。すべてのプランでご利用いただけます。

機能紹介

MCP連携でできることを、5つの活用例でご紹介。

未返信の整理、顧客の経緯確認、返信下書きの保存、対応状況やタスクの更新。Claude Codeへの具体的な依頼例と、使い始める手順をまとめました。

MCP連携の機能紹介を読む ↗
新機能のご案内

Claude CodeとのMCP連携。AIから、RenRakuの情報を活用できます。

会話・顧客・タスクの閲覧と検索に対応。許可した範囲でステータス等の変更、返信下書きの保存もできます。

できることを見る ↗
ページ更新

士業事務所向けページをリニューアルしました。

書類と連絡を扱う事務所の3Dイメージと、機能・活用シーンを伝えるカードデザインへ更新しました。

士業向けページへ ↗
公開のお知らせ

EC・小売業向けのRenRakuページを公開しました。

購入前の質問、配送確認、返品・交換。お店の問い合わせ対応に合わせた使い方をご紹介します。

EC・小売向けページへ ↗

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クレジットカード登録は不要です。

✓ 14日間 無料 ✓ クレジットカード不要 ✓ 最短3分で登録完了

登録は最短3分。今日から、チーム全員ですぐに使えます。

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登録はカンタン最短3分、14日間たっぷり無料でお試し。
クレジットカードは不要、気に入らなければいつでもやめられます。
しつこい営業はありません。まずはお気軽にどうぞ。

送信後の流れ
  1. ご入力のメールアドレスに、確認メールが届きます。
  2. メール内のリンクから、ログイン ID とパスワードを設定します(本登録)。
  3. 本登録が完了すると、すぐにご利用いただけます。

こちらは無料トライアルの登録です。導入前の質問は下の相談フォームへ。
登録条件は利用規約・プライバシーポリシーをご確認ください。

導入前のご相談

AIに任せたい仕事も、導入前にご相談ください。

まず試したい方は、そのまま無料トライアルへ。いまのツールとの違いや、導入条件を先に確認したい方はこちらからご相談いただけます。

  • 最初に試す返信下書き・資料の受領案内・タグ整理
  • 人数に合うプランとメール・LINEの連携数
  • 他社からの切り替え・過去の履歴を残す方法

内容を確認し、TechSyncからメールでご案内します。
このフォームからアカウント登録や有料契約は行われません。

RenRakuの導入相談

必須は3項目。お電話番号は不要です。

エンタープライズのお見積もりもこちらから。ご相談内容に、利用予定人数・部署や拠点数・LINEとメールの窓口数をご記入ください。

入力情報はご相談への対応に使用します。プライバシーポリシーをご確認のうえ送信してください。顧客の個人情報・機密情報は記載しないでください。