01 / PING — RECEIVE
届いたら、
その先へ。
新着を受け取るたびに、AIへコピーしてお願いする。
その繰り返しから、卒業しよう。
監視するルームと動作を設定すれば、新着イベントをきっかけにDotsが対応を進めます。
「このルームの新着を確認して、
返信が必要な連絡には下書きを残して。」
THE DOTS EDITION ↗連携を相談する ↗RENRAKU × OPENAI DOTS
継続する仕事を担うAI「Dots」とRenRakuをMCPで接続。
LINE・メールを読み、返信下書きとタグ整理へ。
権限とルールを決めれば、定型対応は自動返信まで。
OpenAI Dotsの対応アカウント・MCP接続許可・継続確認の設定が必要です。
ONE SHARED INBOX「毎回お願いする」から、
「決めたルールで、対応が進む」へ。
A NEW WAY TO WORK
顧客対応には、返信を書く前にも、後にも、たくさんの小さな仕事がある。
DotsとRenRakuをつなぐと、その段取りをAIに任せる運用が始まります。
資料をお送りします。日程の相談もお願いします。
未返信 / 新着を通知これまでの会話相談の経緯・決まったこと
✓添付資料対応する画像・書類の内容
✓従業員メモ社内で共有した注意点
✓資料をお送りいただき、
ありがとうございます。
ご質問と添付資料を確認いたしました。
日程の候補をご案内します。
01 / PING — RECEIVE
新着を受け取るたびに、AIへコピーしてお願いする。
その繰り返しから、卒業しよう。
監視するルームと動作を設定すれば、新着イベントをきっかけにDotsが対応を進めます。
「このルームの新着を確認して、
返信が必要な連絡には下書きを残して。」
02 / LUMI — UNDERSTAND
「さっきの資料も見てほしい」
「前にお伝えした条件は変わりました」
返信前に届いた複数のメッセージをまとめて確認。過去の経緯、対応する添付、従業員メモも踏まえて、次の返信を考えます。
03 / NORI — PREPARE
考える材料と返信案が、同じ受信箱にそろう。
あなたは内容を確かめ、必要なら整えて送る。
未返信の古い連絡から、経緯を踏まえた下書きを保存。既存の職員下書きは上書きせず、別の下書きとして残します。
Dotsが下書き。
チームが確認して、送信。
04 / TIDY — ORGANIZE
相談の内容や進捗に合わせて、登録済みの業務タグを付ける。下書きと一緒に、管理のひと手間も進めます。
対象にするルームと、下書きを作らないルームを設定。確実な営業・スパムの分類は、許可したルールに沿って対応できます。
LESS ASKING. MORE MOVING.
Dotsはクラウドで動くAI。あなたのパソコンを閉じても、
許可・設定した範囲で、継続する仕事を担えます。
OpenAI側の利用可能なアカウント・利用枠、接続権限、接続の有効性、安全確認により動作は異なります。無停止・即時処理を保証するものではありません。
FROM DRAFT TO REPLY
資料の受領連絡や、決まった手順のご案内。
任せる対象・ルール・送信権限を設定すれば、下書き作成から送信まで自動化できます。
送信は初期設定ではOFF。AI管理と接続画面で、送信権限を明示的に許可する必要があります。
TRY THE WORKFLOW
場面を選んで、対応の流れを見てみよう。
初回の案内と、次に必要な情報を伝える場面。
ご相談いただき、ありがとうございます。
まずは初回アンケートにご回答ください。内容を確認し、今後の進め方をご案内いたします。
メッセージが複数届き、添付の内容も関係する場面。
追加資料をお送りいただき、ありがとうございます。先ほどのご質問とあわせて内容を確認いたしました。確認できた点を整理してご案内します。
資料受領確認できない資料があれば、確認を依頼会社のルールで、営業メールには返信しない運用。
過去の顧客対応と照合し、確実な営業と判断できた場合だけ分類。許可したルールで営業タグを付け、返信済みにします。
営業分類の許可が必要 / 曖昧なら状態は変えない説明用のデモです。実際のAIや顧客データへの接続・送信は行いません。案内文・タグは、会社の設定と業務内容に合わせます。
YOUR RULES. YOUR POSSIBILITIES.
「この内容を教えて」だけじゃない。
「この仕事を、こう進めてほしい」まで。
読む、考える、下書きを保存する、タグを付ける。
許可した操作を組み合わせれば、あなたの会社の対応手順が、AIに任せるワークフローになります。
「新着が届いたら、経緯と資料を読んで、
会社の案内に沿った返信案を残して。
業務タグも整理して、判断に迷ったら聞いて。」
単発のお願いから、続いていく仕事へ。
任せられる操作は対応ツール・契約・接続権限の範囲です。未対応の操作は追加連携が必要です。A WORKSPACE, NOT JUST A CHAT
まずは下書きとタグから。操作範囲を理解して、任せる仕事を広げよう。
監視対象とルールを設定し、定期的に新着を確認して対応。新着通知は対応環境で利用できます。
過去の経緯や顧客情報を参照。複数の質問と未解決の点を整理する。
未返信の古いものから返信案を用意。職員の下書きは上書きしない。
登録済みタグを付け、許可したルールで営業やスパムを整理する。
AI管理で個別に許可。タスクの作成・更新・完了、対応状態の変更を同じ接続にまとめられます。
許可したルームへ会話を移動。ほかの職員が移動したときは最新状態を優先して確認します。
PEOPLE STILL MATTER
任せるのは、対応を前へ進める準備。
大切な判断はチームで。送信まで任せるかも、あなたが決める。
迷う内容まで、AIが決めつけない運用へ。
SEE THE WORKFLOW
3通のメッセージ、添付、会社の案内。何を確認し、何を下書きに残すかを、登録不要で見られます。
説明用デモを見る ↗架空データと固定の結果を使った動作イメージです。実際のAI処理や処理速度を示すものではありません。
DOTS GUIDE / 全4回
Dotsの仕組み、接続方法、RenRakuでの使い方を順番に整理します。
通常のチャットとの違い、利用条件、最初に任せる仕事。
接続許可・新着通知・業務ルールを分けて理解する。
会話・添付の読取から返信下書き、タグ整理へ。
送信してよい定型対応と、確認が必要な相談を分ける。
LET'S CONNECT
LINE・メールの窓口を集約。MCP連携はライトから利用できます。
管理者が接続を許可。対象・継続確認のルール・操作範囲を設定します。
下書き・タグのルールと除外対象を設定。結果はRenRakuで確認します。
RenRakuのライト:月額 ¥1,480(税抜)から。
OpenAI Dotsの対応アカウント・料金・利用枠は別途必要です。RenRaku内蔵AIの回数枠とは異なります。
接続許可に加えて、継続確認と対象・動作ルールの設定が必要です。新着通知の起動は対応環境に限られます。通常の自動対応接続では、会話・添付の参照、返信下書き、登録済みタグの追加が中心です。すべての操作が無条件で使えるわけではありません。
送信権限は初期状態では付いていません。管理者がAI管理で許可し、接続画面でも明示許可すると、保存済みの返信下書きを送信できます。添付・CC・BCC付きは画面から送信。曖昧な判断は確認に回します。
RenRakuのMCP連携はライトからです。DotsはOpenAI側の利用可能なアカウントと利用条件・料金・利用枠に従います。許可した会話・顧客・添付などの情報を外部AIへ提供するため、接続権限と各AIサービスの保存・学習に関するデータ設定を確認してください。
継続動作・通知連携の条件はOpenAIの公式仕様に基づき案内しています。AIは誤る場合があり、安全確認・利用枠・接続の有効性により処理が停止・遅延する場合があります。
Dots公式ガイド ↗新着通知の公式仕様 ↗