RENRAKU × OPENAI DOTS

OpenAI Dotsで、
顧客対応を自動化。

継続する仕事を担うAI「Dots」とRenRakuをMCPで接続。
LINE・メールを読み、返信下書きとタグ整理へ。
権限とルールを決めれば、定型対応は自動返信まで。

OpenAI Dotsの対応アカウント・MCP接続許可・継続確認の設定が必要です。

YOUR NEXT WORKSPACE小さな仕事が、進み始める。
ONE SHARED INBOX
新しい連絡、届いたよ。PING 気づく
これまでの経緯も確認。LUMI 読み解く
NORI 下書きする返信案、残しておいたよ。
TIDY 整えるタグも、すっきり。
✉ MAILLINE ↗✳+

「毎回お願いする」から、
「決めたルールで、対応が進む」へ。

SCROLL TO MEET YOUR HELPERS ↓

A NEW WAY TO WORK

AIは、答えるだけの存在から、
一緒に仕事を進める存在へ。

顧客対応には、返信を書く前にも、後にも、たくさんの小さな仕事がある。
DotsとRenRakuをつなぐと、その段取りをAIに任せる運用が始まります。

受信→経緯の確認→返信下書き→タグ整理→あなたの確認
RENRAKU / DOTS IN ACTION01 — RECEIVE
LINEお客様から新着メッセージ

資料をお送りします。日程の相談もお願いします。

未返信 / 新着を通知
受信をきっかけに、仕事が始まる。

架空の会話による機能イメージ。ペットはRenRaku独自の演出用キャラクターです。

01 / PING — RECEIVE

届いたら、
その先へ。

新着を受け取るたびに、AIへコピーしてお願いする。
その繰り返しから、卒業しよう。

監視するルームと動作を設定すれば、新着イベントをきっかけにDotsが対応を進めます。

一度、こう頼んでおく。
「このルームの新着を確認して、
返信が必要な連絡には下書きを残して。」
接続しただけでは監視は始まりません。接続許可と新着通知の購読設定が必要です。

02 / LUMI — UNDERSTAND

一通だけで、
決めつけない。

「さっきの資料も見てほしい」
「前にお伝えした条件は変わりました」

返信前に届いた複数のメッセージをまとめて確認。過去の経緯、対応する添付、従業員メモも踏まえて、次の返信を考えます。

  • 最後の職員返信以降の連絡をまとめて確認
  • 読み取れない資料や曖昧な点は確認に回す
  • 登録済み定型文と共有した業務ルールを参照

03 / NORI — PREPARE

白紙からの返信を、
確認からの返信へ。

考える材料と返信案が、同じ受信箱にそろう。
あなたは内容を確かめ、必要なら整えて送る。

未返信の古い連絡から、経緯を踏まえた下書きを保存。既存の職員下書きは上書きせず、別の下書きとして残します。

人が担う、最後の一歩。
Dotsが下書き。
チームが確認して、送信。
初期運用は下書きまで。AI管理と接続画面で送信を明示許可すれば、保存済みの返信下書きを送信できます。AIの誤りに備え、任せる対象とルールを決めてください。

04 / TIDY — ORGANIZE

返信の前後も、
すっきり整う。

相談の内容や進捗に合わせて、登録済みの業務タグを付ける。下書きと一緒に、管理のひと手間も進めます。

対象にするルームと、下書きを作らないルームを設定。確実な営業・スパムの分類は、許可したルールに沿って対応できます。

相談内容でタグ整理指定ルームを除外既存下書きを保護
分類や状態の変更は、接続の権限・設定に従います。曖昧な内容は確定せず、確認を求めます。

LESS ASKING. MORE MOVING.

あなたが離れている間も、
任せた仕事は、続いていく。

Dotsはクラウドで動くAI。あなたのパソコンを閉じても、
許可・設定した範囲で、継続する仕事を担えます。

BEFORE

見に行く。読む。
依頼する。整理する。

WITH DOTS

AIが準備する。
あなたが、確認する。

OpenAI側の利用可能なアカウント・利用枠、接続権限、接続の有効性、安全確認により動作は異なります。無停止・即時処理を保証するものではありません。

FROM DRAFT TO REPLY

ケースによっては、
自動返信まで。

資料の受領連絡や、決まった手順のご案内。
任せる対象・ルール・送信権限を設定すれば、下書き作成から送信まで自動化できます。

任せると決めた定型対応

AIが返信して、対応が進む。

許可した範囲で、会社の案内に沿った返信を送信。

判断が必要な対応

下書きで止めて、あなたへ。

情報不足や曖昧な内容は、送信せず確認に回します。

送信は初期設定ではOFF。AI管理と接続画面で、送信権限を明示的に許可する必要があります。

TRY THE WORKFLOW

こんな連絡なら、
こんな準備ができる。

場面を選んで、対応の流れを見てみよう。

お客様からの連絡 / 架空の例

「サービスをお願いしたいです。
まず何を送ればよいですか?」

初回の案内と、次に必要な情報を伝える場面。

DOTS → RENRAKU

定型文をもとに、初回案内を下書き。

ご相談いただき、ありがとうございます。
まずは初回アンケートにご回答ください。内容を確認し、今後の進め方をご案内いたします。

初回相談下書き保存 / 職員が確認して送信

説明用のデモです。実際のAIや顧客データへの接続・送信は行いません。案内文・タグは、会社の設定と業務内容に合わせます。

YOUR RULES. YOUR POSSIBILITIES.

権限を渡す。
仕事の可能性が、広がる。

「この内容を教えて」だけじゃない。
「この仕事を、こう進めてほしい」まで。

読む、考える、下書きを保存する、タグを付ける。
許可した操作を組み合わせれば、あなたの会社の対応手順が、AIに任せるワークフローになります。

実現したい自動化を相談する ↗
たとえば、こんな仕事をひとつの依頼に。
「新着が届いたら、経緯と資料を読んで、
会社の案内に沿った返信案を残して。
業務タグも整理して、判断に迷ったら聞いて。」
読む+考える+保存する+整理する

単発のお願いから、続いていく仕事へ。

任せられる操作は対応ツール・契約・接続権限の範囲です。未対応の操作は追加連携が必要です。

A WORKSPACE, NOT JUST A CHAT

ひとつの接続から、
仕事の常識を変えていく。

まずは下書きとタグから。操作範囲を理解して、任せる仕事を広げよう。

↗CORE WORKFLOW

新着への継続対応

監視対象とルールを設定し、定期的に新着を確認して対応。新着通知は対応環境で利用できます。

≋CONTEXT

会話の検索・要約

過去の経緯や顧客情報を参照。複数の質問と未解決の点を整理する。

✎PREPARATION

返信下書きの保存

未返信の古いものから返信案を用意。職員の下書きは上書きしない。

⌁ORGANIZATION

タグ・分類の管理

登録済みタグを付け、許可したルールで営業やスパムを整理する。

✓PERMISSION CONTROL / 権限を選択

タスク・対応状態の更新

AI管理で個別に許可。タスクの作成・更新・完了、対応状態の変更を同じ接続にまとめられます。

⇄ORGANIZATION / MCPで操作

会話のルーム移動

許可したルームへ会話を移動。ほかの職員が移動したときは最新状態を優先して確認します。

PEOPLE STILL MATTER

AIが、段取りする。
あなたが、判断する。

任せるのは、対応を前へ進める準備。
大切な判断はチームで。送信まで任せるかも、あなたが決める。
迷う内容まで、AIが決めつけない運用へ。

接続権限を管理曖昧な点は確認下書きで確認

SEE THE WORKFLOW

届いた相談が、
下書きになるまで。

3通のメッセージ、添付、会社の案内。何を確認し、何を下書きに残すかを、登録不要で見られます。

説明用デモを見る ↗

架空データと固定の結果を使った動作イメージです。実際のAI処理や処理速度を示すものではありません。

DOTS GUIDE / 全4回

基本から、顧客対応の自動化へ。

Dotsの仕組み、接続方法、RenRakuでの使い方を順番に整理します。

  1. 01 / 公開中OpenAI Dotsとは?できることと使い方

    通常のチャットとの違い、利用条件、最初に任せる仕事。

  2. 02 / 公開中DotsとMCP:業務ツールにつなぐ仕組み

    接続許可・新着通知・業務ルールを分けて理解する。

  3. 03 / 公開中RenRakuでメッセージ対応を自動化

    会話・添付の読取から返信下書き、タグ整理へ。

  4. 04 / 公開中AIの自動返信:任せる範囲とルール

    送信してよい定型対応と、確認が必要な相談を分ける。

LET'S CONNECT

次の一通から、
1つの業務から始めよう。

01

RenRakuを用意

LINE・メールの窓口を集約。MCP連携はライトから利用できます。

02

Dotsを接続

管理者が接続を許可。対象・継続確認のルール・操作範囲を設定します。

03

任せるルールを決める

下書き・タグのルールと除外対象を設定。結果はRenRakuで確認します。

RenRakuのライト:月額 ¥1,480(税抜)から。
OpenAI Dotsの対応アカウント・料金・利用枠は別途必要です。RenRaku内蔵AIの回数枠とは異なります。

接続するだけで、すべて自動になりますか?

接続許可に加えて、継続確認と対象・動作ルールの設定が必要です。新着通知の起動は対応環境に限られます。通常の自動対応接続では、会話・添付の参照、返信下書き、登録済みタグの追加が中心です。すべての操作が無条件で使えるわけではありません。

AIが勝手にお客様へ送信しますか?

送信権限は初期状態では付いていません。管理者がAI管理で許可し、接続画面でも明示許可すると、保存済みの返信下書きを送信できます。添付・CC・BCC付きは画面から送信。曖昧な判断は確認に回します。

Dotsを使う料金や、データの扱いは?

RenRakuのMCP連携はライトからです。DotsはOpenAI側の利用可能なアカウントと利用条件・料金・利用枠に従います。許可した会話・顧客・添付などの情報を外部AIへ提供するため、接続権限と各AIサービスの保存・学習に関するデータ設定を確認してください。

継続動作・通知連携の条件はOpenAIの公式仕様に基づき案内しています。AIは誤る場合があり、安全確認・利用枠・接続の有効性により処理が停止・遅延する場合があります。

Dots公式ガイド ↗新着通知の公式仕様 ↗