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RenRakuのプラン変更・解約|導入前に確認したい料金とデータの扱い

RenRakuを使ってみたいけれど、人数が変わったときや合わなかったときに、契約をどこまで動かせるのかが気になる。解約した瞬間に、お客様とのやり取りが消えてしまわないかも心配です。この記事では、プランの上げ下げと解約の条件、解約後のデータの残り方と持ち出し方を、導入前に確認できるようにまとめます。

RenRakuのプラン変更と解約はいつでもでき、違約金はかかりません。プランを下げても解約しても、データがその場で消えることはなく、解約後は契約終了日の属する月の翌月末まで残ります。ただし運営が渡す会社全体のデータに添付ファイルの実体やメモは入らないので、必要なものは解約の前に自分で保存してください。

RenRakuを提供する株式会社TechSyncが編集しています。仕様・出典確認日:2026年10月18日

導入前に、やめる場合の出口も把握する

導入前に押さえたい出口の条件は、次の表の7項目です。特に見落としやすいのは、手続きできる人と、データを持ち出せる範囲です。

RenRakuの契約まわりの条件
項目内容
料金月額。表示価格はすべて税抜で、請求時に消費税が加算されます。請求書には本体価格と消費税額が分けて記載されます
プラン変更・解約いつでも可能。違約金はありません
手続きできる人代表者のみ。ほかの担当者は現在のプランや使用量を見られますが、金額が動く操作はできません
追加購入の口数を増やしたとき差額は日割りで調整されます
契約が切れたあと7日間は通常どおり使えます。その後はログインと支払いの手続き以外の操作が止まります
データの保持契約終了日の属する月の翌月末まで。期限の14日前と3日前に予告メールが届き、期限内の再契約で続きから使えます
会社全体のデータの書き出し運営が実行し、ZIPで渡します。添付ファイルの実体やメモは含まれません

手続きできるのは代表者だけです。担当者が「このプランは合わない」と感じても、自分では変更も解約もできません。見直しの相談を誰に上げるかを、導入の時点で決めておくと話が早く進みます。

請求の細かな扱いは、手続きの前に導入相談で確かめてください。確かめたいのは、プラン変更の差額が日割りになるか、いつの請求から反映されるか、解約が請求のどの時点で効くかです。お金に関わる条件なので、回答は文面で残しておくと安心です。

月額でいつでも動かせる契約は、人数や体制が読めない会社に向いています。反対に、人数も使い方も数年変わらない見込みなら、年間契約で単価が下がる製品のほうが総額を抑えられる場合もあります。どちらが自社に合うかの考え方は、SaaSの年間契約と月額契約の違いで整理しています。

使い方が広がったら、人数か機能かで上げ方を選ぶ

プランを上げるきっかけは、人数・つなぐ窓口の数・容量・AIの回数・使いたい機能の5つです。問い合わせの件数は理由になりません。月間のメッセージ数と顧客カードの数は、どのプランでも無制限です。繁忙期に問い合わせが増えても、それだけで請求は変わりません。

請求が変わらないのはRenRaku側の話で、LINE公式アカウント側の通数は別です。RenRakuから送ったLINE返信は、LINE公式アカウントの月間メッセージ通数に数えられます。

上限を超えると、LINE側のコミュニケーションプラン(無料・200通)とライトプラン(5,000通)では送れなくなります。LINE側のスタンダードプラン(30,000通)では、追加メッセージ料金(1通最大3円・税別)がかかります。当月の残りはRenRakuの画面で確認できます。

プランごとの基本(月額・税抜)
項目ライトスタンダードプレミアム
月額1,480円2,980円4,980円
含まれる人数1名(追加不可)3名10名
ストレージ10GB50GB200GB
AI回数/月100回300回1,000回
メール窓口115
LINE窓口113

機能の境目は大きく2つです。

  • スタンダードから使える: ルーム振り分け、担当者の割り当て、タスク管理、メモの投稿、ノートや従業員チャットの作成など、複数人で仕事を分けるための機能。MCP接続自体はライトから使えます。
  • プレミアム以上:アンケートと入力フォームの作成・発行、窓口の追加、ストレージの追加。

足りないものだけを買い足す

プランを変えずに、足りないものだけを追加で買う方法もあります。

追加購入(月額・税抜)(通常3プラン。エンタープライズは個別見積もり)
追加単価買えるプラン上限
ユーザー追加1名につき500円スタンダード・プレミアム(ライトは不可)50名分
AI回数追加300回につき500円全プラン20口(6,000回)
メール・LINE窓口の追加1口につき500円(購入時にメールかLINEかを選ぶ)通常プレミアム20口
ストレージ追加100GBにつき1,000円通常プレミアム20口(2TB)

同じ「月500円」でも中身は違います。ユーザー追加は1名分、AI回数追加は300回分、窓口追加は1口分です。見積もりや社内の稟議に書くときは、何の500円かを添えておくと混乱しません。

プラン表の人数は料金に含まれる人数で、上限ではありません。ユーザー追加を買った分だけ上限が増え、通常の人数追加で利用人数を増やせます。大人数ではエンタープライズ(個別見積もり)も相談できます。

人数で見ると、段が付くのは2名と7名

人数ごとのいちばん安い構成(月額・税抜。AI回数や窓口の追加は含まない)(通常3プラン。エンタープライズは個別見積もり)
人数構成月額1名あたり
1名ライト1,480円1,480円
2名スタンダード2,980円1,490円
3名スタンダード2,980円約993円
4名スタンダード+ユーザー追加1名3,480円870円
5名スタンダード+ユーザー追加2名3,980円796円
6名スタンダード+ユーザー追加3名4,480円約747円
7名スタンダード+ユーザー追加4名、またはプレミアム4,980円約711円
8名プレミアム4,980円約623円
10名プレミアム4,980円498円

ライトは1名専用で、ユーザー追加を買えません。2人目が入った時点でスタンダードへの変更が要り、月額はおよそ2倍になります。そこから3名までは同じ金額です。

7名では、スタンダードに追加を重ねた構成とプレミアムが同額になり、8名からはプレミアムのほうが安くなります。プレミアムは同じ金額で、窓口・容量・AI回数も増えます。6〜7名が見えてきたらプレミアムと比べる、と決めておくと迷いません。

繁忙期だけ短期のスタッフが入る会社は、その月だけユーザー追加を買い足し、落ち着いたら外せます。外すときは、先に短期スタッフのアカウントを停止して人数を収めてから、口数を減らします(理由は次の節で説明します)。体制の組み方は繁忙期の人員配置の決め方で扱っています。

見積書や写真のやり取りが多い業種は、容量が伸びやすくなります。ライトとスタンダードにはストレージ追加がないため、容量が足りなくなったときの手段はプラン変更です。問い合わせ管理システムの容量と追加費用もあわせて確認してください。

プランを下げる前に、今使っているものを数える

下げる前に確かめるのは2つです。変更後の上限に今の利用状況が収まっているかと、使えなくなる機能で回している仕事がないかです。

上限を超えていると、変更の前に止まる

下位プランへ変更しようとすると、RenRakuはその時点の利用状況を調べます。対象はユーザー数、メール窓口の数、LINE窓口の数、ストレージの4つです。上限を超えている項目があれば変更は止まり、項目ごとに不足量が示されます。

表示の例は「ユーザー: 12名 → ライトは1名まで(あと11名の削除が必要です)」です。止まるだけで、データが自動で削除されることはありません。人数と容量は、次の方法で収めたり確かめたりできます。

  • 人数は、停止で席を空ける。退職したスタッフのアカウントは、削除せずに停止にできます。停止するとログインできなくなりますが、会話やメッセージの履歴は残ります。プランの人数上限にも数えられません。停止と再開は代表者が行います。
  • 容量は、画面で内訳を見る。ストレージの使用状況は、受信メール・受信LINE・送信ファイル・社内チャット・その他の5つに分けた内訳と合計で表示されます。毎日深夜の実測をもとにした概算です。

下げると使えなくなる機能

プランを下げたときに減るものと、先に決めておくこと
変更使えなくなる・減るもの変更前に決めておくこと
プレミアム→スタンダードアンケート・入力フォームの作成と発行/2口目以降のメール・LINE窓口/窓口追加とストレージ追加の購入/含まれる人数10名→3名、容量200GB→50GB、AI回数1,000回→300回アンケートで受けていた申し込みを、どの方法で受けるか。窓口をメール1つ・LINE1つに絞る。回答は先にCSVで書き出す
スタンダード→ライトルーム振り分け/担当者の割り当て/タスク管理/メモの投稿/ノート・共有リンク・従業員チャットの作成や変更/人数1名、容量10GB、AI回数100回期限のある社内作業をどこで管理するか。引き継ぎの覚え書きをどこに書くか。ルームで分けていた問い合わせを、カラータグなどでどう見分けるか

ライトでも、ノート・共有リンク・従業員チャットは閲覧でき、メモも読めます。止まるのは、新しく作る・書き換える操作です。

タスクの履歴やアンケートの回答を下げたあとも見返すなら、下げる前に手元へ残します。アンケートの回答はCSVで書き出せます。タスクには利用者が書き出す操作が無いため、必要な分は控えを取っておいてください。

追加の口数は、使っている分より少なくできない

ユーザー追加・AI回数追加・窓口追加の口数を減らすときも、同じ確認が入ります。減らした後の上限が今の利用状況を下回ると、「現在のご利用状況(12)が、変更後の上限(3)を超えます」のように示されて止まります。判定の対象は、ユーザー数、メール窓口の数、LINE窓口の数、その月に使ったAIの回数です。

AIの回数は、毎月1日に0へ戻るまで減りません。そのため、使い込んだ月の途中ではAI回数追加を外せません。外すなら月初、と決めておくと手戻りがありません。

月の途中でプランを下げる場合も、AIの上限はその月に使った回数で判定されます。すでに新しいプランの上限を超えていれば、その月はAI返信ドラフトとAI文章添削が止まることがあります。手動での返信やほかの機能は使えます。見直し方はRenRakuのAI回数を追加するで詳しく扱っています。

費用が理由なら、解約の前に「減らす」を試す

やめる理由が費用なら、解約より先に減らせるものを見ます。次の順に見直すと、履歴を手放さずに月額だけを下げられることがあります。

  1. 使っていない席を空ける。退職者や異動した人のアカウントを停止し、不要になったユーザー追加を外します。
  2. AI回数追加を月初に見直す。前月の実績を見て、足りていた口数だけを残します。
  3. 1段下のプランに収まるかを見る。人数・窓口・容量が変更後の上限に収まり、使えなくなる機能の代わりの手順が決まっていれば、プランを下げます。

解約後のデータは、契約終了日の属する月の翌月末まで残る

解約しても、その場で履歴が消えることはありません。データは契約終了日の属する月の翌月末まで残ります。契約が切れてからの流れは次のとおりです。

契約が切れてからの流れ
時点状態
契約が切れてから7日間猶予期間。通常どおり使えます
7日を過ぎたあとログインと支払いの手続き以外の操作が止まります。LINEの受信そのものは止まりません
保持期限の14日前と3日前期限日を明記した予告メールが、登録メールアドレスに1回ずつ届きます
契約終了日の属する月の翌月末保持期限。それまでに再契約すれば、データはそのまま使えます

解約後のデータは、契約終了日の属する月の翌月末まで保持されます。自分で行う書き出しは操作できるうちに済ませ、運営へ依頼するデータの範囲と受け取り方法は事前に確認してください。説明用に保持期限を挙げると、次のとおりです。

  • 契約終了日が10月3日なら、11月30日まで(約2か月)
  • 契約終了日が10月31日なら、同じ11月30日まで(約1か月)

月末近くに解約するなら、保持期間は1か月ほどと見て段取りを組みます。いったん解約して戻る可能性があるなら、保持期限の日を社内のカレンダーに入れておきます。期限内に再契約すれば、期限は解除され、会話や顧客カードはそのまま使えます。期限を過ぎたデータを戻せる前提では考えないでください。

LINEの送り先は、解約の前に切り替えます。猶予を過ぎて操作が止まっても、LINEの受信は止まりません。お客様のメッセージを取りこぼさないための作りです。

ただし猶予を過ぎたあとは、RenRakuの画面から返信できません。受信先をRenRakuにしたまま解約すると、届いたメッセージに返せなくなります。解約の前に、LINE公式アカウント側のWebhook(メッセージの送り先)を、解約後に使う受け方へ切り替えてください。

持ち出せるデータと、先に手当てしておくもの

データの持ち出し方は2通りあり、含まれる範囲が違います。管理者などが自分の画面から行う書き出しと、解約後に運営が実行して渡す会社全体のデータです。

データごとの持ち出し方
データ自分で持ち出す方法運営が渡す会社全体のデータ
会話・メッセージ一括で書き出す機能は無い含まれる
顧客情報「顧客一覧」のExcel書き出し会話ごとの顧客カードは含まれる。名寄せした顧客カードと、メール・LINEの紐付けは含まれない
顧客情報の変更履歴「顧客一覧(履歴付き)」のExcel書き出し含まれない
画像会話を選んでZIPで一括ダウンロード(1回300枚まで)実体は入らず、保存場所の一覧だけ
画像以外の添付ファイル一括で書き出す機能は無い。必要なものは個別に保存実体は入らず、保存場所の一覧だけ
メモ(問い合わせごとの社内メモ)書き出す機能は無い含まれない
タスク・タグ・定型文・掲示板書き出す機能は無い含まれる
アンケートの回答(プレミアム)回答のCSV書き出し含まれる

表から、解約の前に手当てしておくものが4つ分かります。

  • メモは転記する。メモは会社全体のデータに入りません。残したい内容は、顧客カードの「備考」か移行先へ手で写します。備考は会話ごとの顧客カードの項目なので、会社全体のデータに含まれます。
  • 添付ファイルは自分で保存する。会社全体のデータには、保存場所の一覧しか入りません。画像は一括ダウンロードで、それ以外は必要なものを個別に保存します。
  • Excelは開いて確かめる。顧客一覧のExcelは常に全件を書き出し、期間や担当者では絞り込めません。列にメモ・生年月日・LINE表示名は入りません。書き出したらファイルを開き、件数と最後の行まで中身が入っているかを確かめます。
  • 自分で行う書き出しは解約前に済ませる。猶予の7日を過ぎると、ログインと支払いの手続き以外の操作が止まります。画面から行う書き出しは、操作できるうちに終えてください。

顧客一覧を書き出せるのは、管理者か「顧客マスタCSVエクスポート」の権限を付けた担当者だけです。この権限は、新しく追加した担当者では初期状態でオフです。アンケート回答のCSVも、管理者か専用の権限を持つ人だけが書き出せます。どちらも、実行した記録が監査ログに残ります。

会社全体のデータのZIPは、作成から7日で失効します。受け取る日を空けておき、届いたらすぐ保存して中身を確かめてください。

解約を決めてから終えるまでの段取り

書き出しと窓口の切り替えは、解約の手続きより先に済ませます。移行先の選定や書式の調整まで含めると、保持期間は余裕のある長さではないからです。次の順に進めます。

  1. 移行先と、持っていく範囲を決める。表計算の台帳に戻すのか、別のツールへ移すのか。連絡先の一覧だけでよいのか、やり取りの履歴まで要るのか。ここが決まると、書き出す物が決まります。
  2. 自分で書き出せるものを書き出す。顧客一覧(履歴付き)のExcel、アンケート回答のCSV、必要な画像と添付ファイルを保存し、開いて中身を確かめます。
  3. メモの要点を写す。残したいメモを、顧客カードの備考か移行先へ転記します。
  4. 窓口を切り替える。LINE公式アカウントのWebhookを移行先へ向け、テストのメッセージで届くことを確かめます。メールは、移行先やメールソフトで新着が見えることを確かめます。RenRakuから送った返信の控えがメール側にも残っているかも見ておきます。
  5. 経理に要る書類を保存する。請求書は、代表者が決済の画面で閲覧できます。経理に必要な月の分を保存しておきます。
  6. 代表者が解約の手続きをする。解約日と保持期限(翌月末)を記録します。
  7. 会社全体のデータを受け取る。運営に書き出しを依頼し、届いたZIPを7日以内に保存して中身を確かめます。

解約前チェックリスト(コピーして使えます)
□ 移行先:____(表計算の台帳/別のツール)
□ 持っていく範囲:連絡先のみ/やり取りの履歴まで
□ 顧客一覧(履歴付き)のExcel:書き出し日__/件数と最後の行を確認済み
□ アンケート回答のCSV:対象__本(プレミアムで使っていた場合)
□ 画像・添付ファイル:保存先____
□ メモの転記:完了/対象なし
□ LINEのWebhook:切り替え日__/テスト送信で受信を確認済み
□ メールの受信先:____で新着を確認済み
□ 請求書の保存:__月分まで
□ 解約日:__/保持期限(翌月末):__
□ 会社全体のデータ:依頼日__/受け取り日__(作成から7日で失効)

移行先で権限や窓口をどう組み直すかは、問い合わせ管理ツールの乗り換え手順にまとめています。乗り換えは、移行先で業務が回ることを確かめてから旧ツールを止める順番が基本です。RenRakuから移る場合も、RenRakuへ移ってくる場合も変わりません。

14日間は、機能を眺めるより一件の仕事を通す

試用では、機能を一通り眺めるより、実際の問い合わせを1件、受信から引き継ぎまで通してください。RenRakuの中心は、LINE公式アカウントとメールの問い合わせを1つの受信箱にまとめ、チームで同じ履歴を見ながら対応することだからです。通す流れは次のとおりです。

  1. 窓口をつなぎ、受信と返信を試す。
  2. メモを残し、「担当」を替えて別の人へ引き継ぐ。
  3. 社内の確認をタスクにし、完了まで進める。
  4. 使った機能と、人数・窓口の数・容量・AIの回数を数え、プランを決める。

無料体験は14日間で、クレジットカードの登録は要りません。支払いの手続きは利用者が自分で行ったときにだけ作られるため、試用が終わっても自動で課金されることはありません。今使っているツールは、RenRakuで業務が回ると確かめるまで解約しないでおきます。

試用中は、契約プランに関係なくプレミアム相当です。機能も上限もプレミアムと同じで、AIの回数も月1,000回として使えます。画面の「現在のプラン」には契約上のプラン(申し込み直後はライト)が出ますが、使える範囲はプレミアムと同じです。

そのため、試用中に便利だと感じた機能が、契約するプランに含まれていないことがあります。どの機能を使ったかを書き留めておくと、契約後に「使えなくなった」と慌てずに済みます。

試用の記録シート(例)
・LINEとメールの受信・返信:全プランで使える
・メモの投稿:スタンダードから
・担当者の割り当て:スタンダードから
・タスクと期限の管理:スタンダードから
・アンケート・入力フォームの発行:プレミアム以上
・2つ目のメール窓口、2つ目のLINE窓口:プレミアム以上
・AIの利用:14日間で__回 → 月に直すと約__回(目安:ライト100回/スタンダード300回/プレミアム1,000回)
・使う人数:__名 つなぐ窓口:メール__/LINE__
→ 契約するプラン:____ 含まれない機能の代わりの手順:____

試用が終わって契約しなかった場合も、データは試用満了日の翌月末まで保持されます。7日間の猶予を過ぎると操作は止まりますが、期限内に契約すれば、試用中のデータの続きから使えます。

本番のLINE公式アカウントをつないで試した場合は、試用をやめるときにWebhookの送り先を元の受け方に戻してください。

長く使うかどうかを、最初から決め切る必要はありません。今困っている仕事が進めやすくなるかを、具体的な操作で判断してください。

プラン選びは、AIに任せたい1件を通して決める

共有に使う人数だけでプランを決めると、1人でAIを活用したい人も上位プランが必要だと誤解しがちです。MCP接続はライトから使えます。

まず会話の確認と返信下書きの保存を試し、その後にタスク・ルーム・入力フォームが必要かを判断します。下位プランへ変える場合も、MCP接続そのものと、操作先の機能の契約条件を分けて確認してください。

説明用:最初に試す3ステップ

  1. 架空の問い合わせ1件で、履歴確認から下書き保存までを試す。
  2. 使った機能を、ライトからのMCPとスタンダード以上のタスク等に分けて記録する。
  3. 必要人数・窓口・容量・内蔵AI回数を数え、外部AI費用も分けてプランを決める。

試用はRenRakuのプレミアム相当です。Dots等の利用権は含まず、外部AIの条件が別途必要です。エンタープライズの契約・解約条件は個別見積もり時に確認します。

使う前に確認する条件

MCP接続はライトから利用できます。Dots等の対応アカウント・料金・利用枠は別途必要です。内蔵AIの回数枠とは異なります。タスク・ルーム管理・メモ投稿等は対応プランと操作権限に従います。

継続処理には定期確認、または対応環境での新着通知と対象・動作ルールの設定が必要です。送信は初期OFF。会社のAI管理と接続画面の両方で明示許可した場合だけ、保存済み下書きを送信できます。添付・CC・BCC付きは画面から送ります。

気になる疑問

RenRakuのプラン変更や解約に違約金はかかりますか?

かかりません。ライト・スタンダード・プレミアムは、いつでもプラン変更と解約ができ、違約金はありません。手続きできるのは代表者だけで、ほかの担当者の画面からは金額が動く操作はできません。プラン変更時の差額の扱いなど請求の細部は、手続きの前に確認してください。

解約したら、データはいつまで残りますか?

契約終了日の属する月の翌月末まで保持されます。期間は契約終了日によって約1か月から約2か月まで変わり、月末に契約が終了するほど短くなります。保持期限の14日前と3日前には予告メールが届き、期限までに再契約すれば続きから使えます。

プランを下げると、過去のデータは消えますか?

自動で削除されることはありません。ユーザー数・メール窓口の数・LINE窓口の数・ストレージのどれかが変更後の上限を超えている場合は、変更の前に不足量が示されて止まります。下位プランにない機能は、新しく作る・書き換える操作が止まります。ノートや従業員チャットのように、ライトでも閲覧はできるものもあります。

無料体験が終わったら、自動で課金されますか?

されません。無料体験はクレジットカードの登録なしで始められ、支払いの手続きは利用者が自分で行ったときにだけ作られます。試用が終わって7日を過ぎると操作は止まりますが、データは試用満了日の翌月末まで保持され、その間に契約すれば続きから使えます。

退職したスタッフの分の料金を下げるには、どうすればよいですか?

アカウントを削除せずに停止にすると、ログインはできなくなりますが履歴は残り、プランの人数上限にも数えられなくなります。そのうえで、使わなくなったユーザー追加の口数を代表者が外します。スタンダードに含まれる3名、プレミアムに含まれる10名に収まるなら、ユーザー追加の口数はすべて外せます。

確認した公式情報

情報確認日:2026年10月18日。料金・機能・利用条件の最新情報は公式ページでご確認ください。表示価格はすべて税抜です。本文の日付・人数・チェックリストの例は説明用です。