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RenRakuのAI回数を追加する|300回500円の条件と使い切る前の見直し

AI返信ドラフトを使い慣れてきたら、月の半ばで残りの回数が気になり始めた。追加するといくらかかるのか、使い方を見直せば乗り切れるのか、いっそプランを変えるべきか。この記事では、その判断を今月のうちに終えるための材料をまとめます。

RenRakuのAI回数は、どのプランでも300回ごと月額500円(税抜)で追加できます。返信の下書きと文章添削は会社全体で1つの枠を分け合い、使った回数は毎月1日に0へ戻ります(繰り越しなし)。定型文で済む返信と押し直しを減らしても足りない分だけを足し、3〜4口に届いたら同じ月額で人数と機能が増える上位プランと比べます。

RenRakuを提供する株式会社TechSyncが編集しています。情報確認日:2026年9月27日

基本回数と追加分を、同じ表で確認する

AI回数は、プランごとの月の基本回数に「AI回数追加」で上乗せする仕組みです。追加は1口300回・月額500円(税抜)で、ライトを含むすべてのプランで買えます。買った口数は、そのままその月の上限に足されます。

AI回数の基本と追加(月額・税抜。ユーザー追加などほかの追加料金は含まない)
口数ライト(1名)スタンダード(3名込み)プレミアム(10名込み)
基本1,480円・100回2,980円・300回4,980円・1,000回
+1口1,980円・400回3,480円・600回5,480円・1,300回
+2口2,480円・700回3,980円・900回5,980円・1,600回
+3口2,980円・1,000回4,480円・1,200回6,480円・1,900回

同じ1口でも、効き方はプランで違います。ライトは100回が400回になり、枠が4倍に広がります。プレミアムは1,000回が1,300回になる3割増です。追加分を1回あたりに直すと、約1.7円(500円÷300回・税抜)です。

表を読むときに押さえたい条件は4つです。

  • 毎月1日に0へ戻る。回数は暦月で数え、毎月1日の0時(日本時間)にリセットされます。契約日を起点にした周期ではありません。使わなかった分は、追加した口数の分も含めて翌月に繰り越されません。
  • 会社全体で1つの枠。担当者ごとの回数の割り当てはありません。スタンダードの300回なら、3名で同じ300回を使います。
  • 月の途中で足すと日割り。口数を増やしたときの差額は、日割りで調整されます。月初に見込みで多めに買う必要はありません。
  • 購入と解除は代表者の操作。料金が動く操作は、代表者の権限でのみ行えます。担当者が「足りなくなりそう」と気づいたときに誰へ伝えるか、先に決めておきます。

何が「1回」になるかを先に押さえる

返信の下書きも文章の添削も、押すたびに同じ月間の枠から1回ずつ減ります。RenRakuのAIは2つです。やり取りの流れを読んで返信案を作る「AI返信ドラフト」と、自分で書いた文章を整える「AI文章添削」です。操作ごとの数え方は次のとおりです。

AI回数の数え方
操作数え方見落としやすい点
返信ドラフトを1回押す1回やり取りが長くても、押した回数で数える
案が気に入らず押し直す押すたびに1回「別案」を出す専用の機能はなく、押し直しはもう1回の生成
自分で書いた文を添削にかける1回下書きと同じ枠から減る
AIの下書きをそのまま添削にかける合計2回1件の返信で2回使う
生成に失敗した・応答が空だった数えないエラー表示になり、回数は減らない
AI連携(MCP)からRenRakuに下書きを作らせる1回画面から押した場合と同じ枠を使うので、節約の手段にはならない

AI連携(MCP)は、AIと業務ツールをつなぐ共通の仕組みです。スタンダード以上のプランで、管理者が有効化したうえで使えます。連携先のClaude側の契約・利用料金は、RenRakuの料金とは別です。

1名あたりに直すと、使える量の実感がつかめます。説明用に月の営業日を20日とし、プランに含まれる人数で分けると、どのプランも1名1日あたり約5回です。

  • ライト:100回÷1名÷20日
  • スタンダード:300回÷3名÷20日
  • プレミアム:1,000回÷10名÷20日

全員が1日10回ずつ使うと、半月で基本回数に届きます。

返信ドラフトは、その問い合わせのやり取りを読んで1本作る

AI返信ドラフトは、RenRakuの受信箱に届いたその問い合わせのやり取りを読んで案を作ります。LINEとメールを1つの受信箱で扱うので、どちらに届いた問い合わせでも、返信欄の横のAIボタンから下書きを作れます。

  • メールなら宛名・挨拶・本文・結びの形、LINEなら前置きを短くした形で出てきます。
  • 会話に出ていない日時や金額は作らないよう指示されています。
  • 担当者の確認が要る箇所には【要確認】と入ります。
  • 1通ごとに指示を書き足す欄はなく、ボタンを押すと案が1本できます。

仕組みの詳しい説明は、AIでメール返信の下書きを作るで整理しています。

毎回ゼロから書かせる前に、仕事を分ける

回数を足す前に、返信の種類ごとに道具を分けてください。回数が足りなくなった月を振り返ると、AIでなくても返せる返信にAIを使っていることがあります。定型文テンプレートは全プランで使え、AIの機能ではないので回数を消費しません。

返信の種類と向いている道具(説明用の整理)
返信の種類向いている道具理由
受付のお礼・一次返信定型文毎回ほぼ同じ文面になる
営業時間・送付先・必要書類の案内定型文内容が変わっても1か所直せば全員の画面に反映される
日程の候補を出す返信定型文+手入力候補の日時と宛名は手で入れる
初めての相談・込み入った質問AI返信ドラフト書き出しに迷う時間を減らせる
経緯の長いやり取りへの返信AI返信ドラフトこれまでの流れを踏まえた案から直せる
お断り・お詫び・条件付きの回答AI返信ドラフト→人が直す言い回しの温度は人が決める
添付の見積書や画像について聞かれた返信手入力AIは添付ファイルや画像の中身を読まないので、押しても答えの材料にならない
急いで自分で書いた文AI文章添削誤字や敬語だけを直してもらえる

定型文に移すときの注意

RenRakuの定型文には、顧客名や日付を自動で差し込む仕組みはありません。選んだ定型文は、入力欄にすでに書いてある内容の末尾に追記されます。宛名だけ先に手で書き、そのあとに定型文を挿入すると順番が崩れません。

定型文はカテゴリで絞り込め、タイトルだけでなく本文でも検索できます。何を定型文にするかは、問い合わせへの返信例文15選から自社に合うものを選ぶと早く揃います。ツールごとの定型文機能の違いは、問い合わせの定型文・テンプレート機能を比較にまとめています。

押し直す前に、手で直す

案がしっくりこないときに押し直すと、そのたびに1回ずつ減ります。AIに渡る材料(そのやり取りと会社のAIのルール)は、押し直しても変わりません。気になるのが1か所の言い回しなら、手で直すほうが早く、回数も減りません。【要確認】の箇所は会話に出ていない事実なので、作り直しても埋まりません。担当者が確かめて書き入れる部分です。

同じ直しが毎回要るなら、それは1通ではなく会社の書き方の問題です。管理者は「会社のAIのルール」に、返信用と添削用それぞれ1,000文字まで方針を書いておけます。書いたルールは毎回の生成で読まれ、一般的な書き方の決まりより優先されます。押し直した結果から好みを取り込む仕組みはないので、繰り返し出る不満はルールに書くのが近道です。

会社のAIのルールの書き方(説明用の例)

【返信のルール】
・お客様の呼び方は「○○様」とし、「さん」は使わない
・「させていただきます」は1通に1回までにする
・営業時間は平日9時〜18時。時間外に届いた連絡には、翌営業日に確認して改めて連絡すると書く
・値引きや例外の対応には触れず、担当者が判断する箇所として【要確認】と書く
・見積もりの金額を書くときは、税抜か税込かを明記する

【添削のルール】
・社内で決めた用語(例:「ご依頼書」)は別の言葉に言い換えない
・1文を長くつながず、読点が3つを超えたら文を分ける

添削は「自分で書いた文」に使う

AI文章添削は、前後のやり取りを読まず、入力された文章だけを見て直します。直すのは誤字脱字・文法・敬語・句読点・分かりにくい言い回しです。元の文にない挨拶やお詫び、約束は足しません。

AIの下書きを少し手直ししただけで添削にかけると、1件の返信で2回使います。添削は、自分で急いで書いた文や、下書きに大きく手を入れた文に絞ると枠が長持ちします。

追加する口数を、月の途中のペースから決める

口数は「足りなくなったら1口」ではなく、月の途中のペースから逆算すると外れにくくなります。回数は月初に0へ戻るので、判断の単位はいつも「今月」です。次の手順で出します。

  1. 使った回数を週1回記録する。管理者が使用量の画面で「今月のAI生成」の回数を確認し、その日が今月の何営業日目かと一緒に控えます。記録する曜日を決めておくと続きます。
  2. 月末の見込みを出す。今月の回数÷経過した営業日×今月の営業日数で、このペースのまま進んだ場合の月末の回数が出ます。
  3. 残りの営業日で減らせる分を引く。前の節の表で「定型文」とした返信をAIで作っていたなら、残りの営業日で減る分を見込みから引きます。下書きをそのまま添削にかける使い方をやめた分も同じです。すでに使った回数は戻らないので、引けるのは残りの日数分だけです。
  4. 上限との差を300で割る。自社の上限は「プランの基本回数+追加口数×300回」です。見込みがこれを超える分を300で割り、端数を切り上げた数が追加する口数です。
  5. 翌月の初めに見直す。月末に前月の実績を振り返り、口数を足すか外すかを月初に決めます。外す判断は、使い込む前の月初に行うのが確実です(理由は後の節で説明します)。

AI回数の週次メモ(そのまま使える書式)

記録日:○月○日(今月○営業日目/今月の営業日○日)
今月のAI生成:○○回
今月の上限:基本○○回+追加○口×300回=○○回
月末の見込み:○○回÷○営業日×○日=○○回
残り○営業日で減らせる分:定型文に移す○○回/添削の二度がけをやめる○○回
判断:見込みが上限を超える→代表者に○口の追加を依頼/超えない→据え置き

説明用の試算

スタンダード(基本300回・3名込み)の会社が、今月8営業日目の時点で150回使っていたとします。今月の営業日は20日です。

  1. 月末の見込み:150÷8×20で375回。上限を75回超える計算です。
  2. 減らせる分:受付の一次返信を毎日2回ほどAIで作っていた分を、今日から定型文に移します。残り12営業日で24回減り、見込みは351回です。
  3. 口数:まだ51回足りないので、1口(300回)を足して上限を600回にします。
  4. 翌月:最初から定型文を使えるので、1日2回減った分を20日で見ると見込みは335回前後です。300回を超えるので1口は残します。
  5. 外す時期:添削の二度がけもやめて見込みが300回を下回ったら、その月の初めに外します。

試用期間の回数は、契約後の目安にそのまま使わない

14日間の無料トライアル中は、契約プランに関係なく、AI回数もプレミアム相当の月1,000回として扱われます。試用が終わると、ライトなら100回、スタンダードなら300回に戻ります。試用中に使えた回数は必要な回数を知る材料になりますが、契約後も同じだけ使えるわけではありません。

試用中の回数は、月の必要回数に直してから表の基本回数と比べます。直し方は「試用中の回数÷試用した営業日数×月の営業日数」です。たとえば試用の10営業日で120回使ったなら、月20営業日で約240回です。1名で使うならライト+1口(400回・1,980円)、3名で分担するならスタンダード(300回・2,980円)で収まる計算です。

試用期間が月をまたぐ場合は、翌月1日に回数が0へ戻ります。その前に、月末の時点の回数も控えておいてください。

回数追加とプラン変更を、目的で比べる

回数を足すか、プランを変えるかは、金額ではなく「何人で回すか」と「どの機能が要るか」で決めます。口数を積んでいくと、どこかで上位プランと月額が並びます。境目は2か所です。そこでは払う金額が同じで、手に入るものだけが変わります。

同じ月額で比べる(税抜)
月額回数を取る構成人数と機能を取る構成
2,980円ライト+3口:月1,000回・1名スタンダード:月300回・3名込み。担当者の割り当て、タスク管理、グループの振り分け、多段階チェック、RenRakuノートの作成、AI連携(MCP)など
4,980円スタンダード+4口:月1,500回・3名込みプレミアム:月1,000回・10名込み。アンケート・入力フォームの作成、メール・LINE窓口の追加、ストレージ200GBなど

説明用の例で見ると、次のとおりです。

  • 1名で月1,000回使う:ライト+3口で足ります。
  • 2人目が入る予定がある:ライトには人を足せないので、スタンダードへの変更が前提です。月1,000回を確保するなら、スタンダード+3口(月1,200回・4,480円)が目安です。
  • スタンダードで月900回ほど要る:+2口で月3,980円です。プレミアムの4,980円より1,000円安く済みます。ただし人数やフォーム作成など、回数以外の違いも並べて比べてください。

迷ったときは、次の順で決めると整理しやすくなります。

  1. 人数を決める。同時に使う人が足りなければ、回数をいくら足しても解決しません。ライトは1名のまま増やせません。スタンダードとプレミアムは、ユーザー追加(1名月額500円・税抜)で増やせます。
  2. 必要な機能を決める。タスク管理やグループの振り分けを使うならスタンダード以上です。アンケート・入力フォームの作成と、メール・LINE窓口の追加はプレミアム限定です。
  3. 最後に回数を合わせる。人数と機能で決まったプランに、足りない分だけ口数を足します。
  4. 3〜4口に届いたら並べ直す。ライトなら3口、スタンダードなら4口で、上位プランと月額が並びます。そこで、同じ月額の上位プランで何が増えるかを確かめます。

同じ「500円」でも、増えるものが違う

RenRakuの追加オプションには、月額500円(税抜)のものが3種類あります。金額は同じでも、増えるものと買えるプランが違います。

月額500円(税抜)の追加オプション
追加オプション1口で増えるもの買えるプラン
AI回数追加会社全体の月間AI回数が300回ライト・スタンダード・プレミアム
ユーザー追加使える人数が1名スタンダード・プレミアム(ライトは不可)
メール・LINE窓口の追加メールかLINEの窓口が1つプレミアム限定

プランを問わず買えるのはAI回数追加だけです。容量の追加(100GBごと月額1,000円・税抜)もプレミアム限定です。ライトとスタンダードで容量が足りなくなったときは、プラン変更で対応します。人数や窓口を含めたツール全体の予算の立て方は、問い合わせ管理ツールの予算の決め方で扱っています。

繁忙月だけ足して、翌月に外す

繁忙月だけ足すなら、外すところまで段取りに入れておきます。AI回数追加は月額のオプションなので、外すまで毎月かかり続けます。

気をつけたいのは、口数を減らすときの条件です。減らした後の上限が、その月にすでに使った回数を下回る場合は解除できません。

たとえばスタンダードに1口足して、上限600回の月に450回使っていたとします。1口外すと上限は300回になり、使用済みの450回を下回るため外せません。

回数は月をまたがないと0に戻らないので、使い込んだ月の途中で外すことは実質できない、と考えておくと混乱しません。そこで、足すときから外すときまでを、次の段取りにしておきます。

  1. 足すとき:担当者が週次メモの見込みを代表者に伝え、代表者が口数を追加します。
  2. 予定を入れる:追加した日に、翌月1日の予定として「AI口数の見直し」を代表者のカレンダーに入れます。
  3. 外すとき:翌月1日以降に、前月の実績を見て口数を外すか残すかを決めます。外すのは、その月の使用回数が外した後の上限(基本回数)を下回っているうちです。

プランの変更や解約もいつでもでき、違約金はかかりません。口数を持ち続けるか、プランごと見直すかは、この月初の見直しで一緒に判断できます。

上限後も、顧客対応を続ける準備をする

上限に達しても、止まるのはAI返信ドラフトとAI文章添削の2つだけです。同じ枠で判定しているため、下書きだけ止まって添削は使える、ということはありません。

RenRakuの受信箱そのものは止まりません。LINEとメールの受信、手動での返信と送信、定型文、カラータグ、未返信などのステータス、顧客カード、横断検索は通常どおり使えます。月間のメッセージ数と顧客カード数には、どのプランにも上限がありません。AI以外も含めた機能の全体は、RenRakuでできることにまとめています。

上限に当たった日の段取り

慌てないよう、チームで次の順番を決めておきます。

  1. 全員に知らせる。枠は会社全体で1つなので、誰かが使い切れば全員のAIが止まります。気づいた人がチームに共有します。
  2. 定型文で返せるものを先に返す。受付の一次返信や各種の案内は定型文で返し、お客様を待たせる時間を増やさないようにします。
  3. 込み入った返信は手で書く。急ぎのものから順に手で書きます。言い回しに不安があるものは、同僚に読んでもらいます。
  4. その月に追加するか決める。残りの営業日と件数を見て、代表者が口数の追加を判断します。翌月1日まで数日なら、追加せずに乗り切る選択肢もあります。
  5. 翌月の見積もりに反映する。どの週に上限へ届いたかを週次メモに残し、翌月の口数を決める材料にします。

続けて押して止まったときは、少し待つ

短時間に続けてボタンを押して使えなくなった場合は、月の上限に達したとは限りません。月の枠とは別に、担当者ごとに短時間の利用回数の制限があり、少し時間をおけば戻ります。このとき弾かれた回は、月の回数を消費しません。慌てて口数を足す前に、少し待ってからもう一度押して切り分けてください。

気になる疑問

AIの上限でメールやLINEの返信も止まりますか?

止まりません。上限に達して使えなくなるのは、AI返信ドラフトとAI文章添削の2つだけです。メールとLINEの受信、手動での返信と送信、定型文、タグ、顧客カード、横断検索はそのまま使えます。AIは翌月1日に回数が0へ戻ると再び使えるようになり、その月のうちに使いたい場合は代表者が回数を追加できます。

使わなかったAI回数は翌月に繰り越せますか?

繰り越せません。回数は暦月で数え、毎月1日の0時(日本時間)に0へ戻ります。追加した口数の分も同じで、余った回数はその月で消えます。多めに持っておくより、前月の実績を見て月初に口数を決め直すほうが無駄が出にくくなります。

AI文章添削も回数を使いますか?

使います。AI返信ドラフトとAI文章添削は同じ月間の枠を使い、どちらを押しても1回として数えられます。AIの下書きをそのまま添削にかけると1件の返信で2回使うため、添削は自分で書いた文や大きく手を入れた文に使うと枠が長持ちします。

ライトプランでもAI回数を追加できますか?

できます。AI回数追加(300回ごと月額500円・税抜)は、ライト・スタンダード・プレミアムのどれでも購入できます。一方、同じ500円でもユーザー追加はスタンダードとプレミアムだけで、ライトは1名のまま増やせません。人を増やしたいならプラン変更、回数だけが足りないなら回数追加、と分けて考えます。

追加したAI回数は、月の途中で減らせますか?

その月にすでに使った回数が、減らした後の上限を超えていると減らせません。たとえばスタンダード(300回)に1口足して今月450回使っていれば、外すと上限が300回になるため解除できません。繁忙月だけ足した口数は、翌月の初めに代表者が外すと確実です。

確認した公式情報

情報確認日:2026年9月27日。料金・機能・利用条件の最新情報は公式ページでご確認ください。表示価格はすべて税抜です。本文の運用・試算・ルールの例は説明用で、効果を保証するものではありません。