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Zoho DeskとRenRakuを比較|人数別料金・LINE対応・向いている業務

「Zoho Deskなら1人月990円から」。そう聞いて人数を掛けてみたものの、そのプランでLINEまで使えるのかが分からない。メールとLINEで問い合わせを受ける1〜10人の会社が、Zoho DeskとRenRakuのどちらを選ぶかを決めるための比較です。

返信期限(SLA)や自動の割り当てまで仕組みにしたいなら、Zoho Deskが向いています。メールとLINEを1つの受信箱で共有し、人が担当者を決めて引き継ぐ運用なら、RenRakuのほうが月額を抑えられます。Zoho Deskの比較表ではLINEはスタンダード以上なので、LINEが使えるプラン同士で比べてください。

RenRakuを提供する株式会社TechSyncが編集しています。情報確認日:2026年9月27日

違いは「処理のルールを組む」か「受信箱を共有する」か

Zoho Deskは、問い合わせを1件ずつ「チケット」として扱い、期限・割り当て・レポートを組み立てるヘルプデスクです。RenRakuはLINE公式アカウントとメールを1つの受信箱にまとめ、顧客の履歴をチームで共有する顧客対応ツールです。担当交代や部署をまたぐ申し送りにも使えます。

得意なことが違うので、安いほうが正解とは限りません。まず全体の違いを表で押さえます。

Zoho DeskとRenRakuの違い(2026年9月27日時点)
比べる点Zoho DeskRenRaku
管理の中心問い合わせ(チケット)と処理のルールLINEとメールの受信箱と、顧客ごとの履歴
料金の決まり方1人ごとの単価。年払いと月払いで違うプランの定額に人数が込み。追加は1人月500円
LINE比較表ではスタンダード以上全プラン(LINE公式アカウント1つから)
返信期限(SLA)あり。比較表では、無料・エクスプレスは「標準」のみ、スタンダードは4つなし。期限のある仕事はタスクで持つ
担当の決め方条件で自動に決めるルールがある(エクスプレスから)やりとりごとに人が決める(スタンダード以上)
顧客向けのFAQページ公開ナレッジベース(スタンダード以上)なし(ノートは社内限定)
集計レポートエクスプレス以上(独自のレポートはスタンダード以上)なし
無料で試せる期間15日間。クレジットカード不要14日間。クレジットカード不要

Zoho Deskの欄は、公式の料金ページと機能比較表によります。日本の利用環境では表記と差が出る場合があると注記されており、LINEの節で詳しく扱います。

Zoho Deskの料金は5プラン。年払いと月払いで1人あたりが変わる

Zoho Deskのプランは、無料を含めて5つです。料金は担当者1人あたりの月額で決まります。表示は税抜で、消費税は別に請求されます。年間契約を前払いすると、月払いより安くなります。

Zoho Deskの料金(税抜・2026年9月27日に公式料金ページで確認)
プラン年払い(1人・月あたり)月払い(1人・月)担当者の上限
無料0円0円3人
エクスプレス990円1,270円5人
スタンダード1,980円2,830円無制限
プロフェッショナル3,260円4,960円無制限
エンタープライズ5,660円7,080円無制限

最初に目に入るのは、年払いの価格

料金ページで最初に表示されるのは、年払いの価格です。公式のFAQでは、前払いの年間契約に割引が適用されると案内されています。ページに載っている年間契約の料金は、割引後の金額です。

スタンダードを月払いにすると、1人2,830円です。年払いの1,980円より850円高くなります。RenRakuは月額のプランなので、条件をそろえるなら月払いの価格とも並べてください。

年払いが得になるかは、1年間その人数で使い続けるかで決まります。考え方はSaaSの年間契約と月額契約の違いで整理しています。

無料プランとエクスプレスで、LINEは使えるか

公式の機能比較表では、LINEを含むインスタントメッセージが使えるのはスタンダードからです。安いプランには、次の条件があります。

  • 無料プラン:担当者3人まで。メールの問い合わせは受けられますが、LINEは対象外です。料金ページのFAQでは、無料プランの利用者がZohoへ問い合わせる窓口は、英語のメールとされています。
  • エクスプレス:担当者5人まで。比較表ではLINEは対象外で、メールの窓口は2つまでです。
  • スタンダード以上:LINEが使えます。つなげるLINEの数は、スタンダードが1つ、プロフェッショナルが10、エンタープライズが50です。

LINEで問い合わせを受けるなら、Zoho Deskはスタンダードの1人1,980円(年払い)から比べることになります。

1〜10人で比べると、月額はいくらになるか

LINEが使える構成同士で比べると、1〜10人のどの人数でもRenRakuの月額のほうが低くなります。Zoho Deskはスタンダード、RenRakuはメール1つとLINE1つが使える最も安い構成で計算しました。

人数別の月額(税抜・説明用の試算)
人数Zoho Desk スタンダード(年払い)Zoho Desk スタンダード(月払い)RenRaku(月額)
1人1,980円2,830円1,480円(ライト)
3人5,940円8,490円2,980円(スタンダード)
5人9,900円14,150円3,980円(スタンダード+2人)
7人13,860円19,810円4,980円(プレミアム)
10人19,800円28,300円4,980円(プレミアム)

試算の前提は次のとおりです。

  • Zoho Deskの年払いは、1年分を前払いした場合の月あたりの額です。
  • RenRakuのスタンダードは3人込み、プレミアムは10人込みで、追加は1人月500円です。
  • 7人はスタンダードに4人を足しても4,980円なので、窓口の多いプレミアムにしています。
  • RenRakuでメールかLINEの窓口をどちらか2つ以上にする場合や、入力フォームを使う場合は、人数にかかわらずプレミアムです。
  • LINE公式アカウントの料金、AI回数の追加、移行の作業費は含みません。

1年分にすると、差はこう開く

5人で比べると、Zoho Deskのスタンダードは年払いで年118,800円です。RenRakuは12か月で47,760円です。10人では、237,600円と59,760円になります。

ただし、これは基本料金の差で、機能が同じという意味ではありません。SLAや自動の割り当てを使う会社なら、その仕組みの価値も含めて比べてください。ほかの製品も含めた比較は問い合わせ管理システムの料金比較にまとめています。

SLA・自動化・顧客向けFAQは、Zoho Deskの強み

期限の計測や自動の割り当て、顧客向けFAQまで整えたい会社は、Zoho Deskの次の機能が判断材料になります。使えるプランは機能ごとに違うため、必要な機能を含む構成で比較します。

Zoho Deskの主な強み(公式の機能比較表による)
機能何ができるか使えるプラン
SLA返信・解決の期限を決め、期限に合わせて処理を自動化する無料・エクスプレスは「標準」のみ。スタンダードで4つ
複数段階のエスカレーションルールに沿って、問い合わせを段階ごとに上の人へ上げるエクスプレスから
顧客別SLA特定の顧客に、別の期限を決めるプロフェッショナルから
ワークフロールール条件を満たしたら、決めた処理を自動で実行するエクスプレス(1つ)から
割り当てのルール条件に合う問い合わせを、担当者やチームへ自動で渡すエクスプレス(2つ)から
ブループリント手順を段階に分け、段階ごとに必要な入力を決めるプロフェッショナルから
承認特定の問い合わせについて、社内の承認を依頼するプロフェッショナルから
公開ナレッジベース顧客向けのFAQやヘルプ記事を公開するスタンダードから
レポート用意されたレポートや独自のレポートで、対応を分析するエクスプレス(独自のものはスタンダード)から

SLAが効くのは、返信期限が約束で決まっている窓口

SLA(サービスレベルの合意)は、「受付から何時間以内に返す」という約束の時間です。Zoho Deskでは、この期限をもとに処理を自動化し、返信と解決までの時間を管理できます。

説明用の例として、有料会員は当日中、一般会員は翌営業日までに返す窓口を考えます。会員の種類ごとに期限を分けるなら、顧客別SLAのあるプロフェッショナル(年払いで1人3,260円)が候補です。遅れを責任者へ上げる流れも、ルールとして持たせられます。

RenRakuで、未返信と「何待ちか」を見分ける方法

「返していない問い合わせ」と「いま何を待っているか」を共有するなら、RenRakuの状態・タグ・ルームを使います。受付と営業、休み前と休み明けで同じ情報を確認できます。返信期限の計測や集計とは目的を分け、日々の対応で使う場面を試してください。

  • 問い合わせは未読・未返信・返信済の3つの状態を持ちます。返信を送ると、自動で返信済になります。
  • 手で付ける「要対応」の印で、状態とは別に気にかける問い合わせを示せます。
  • 期限のある仕事は、タスク(スタンダード以上)に担当者と期限を付けます。期限の48時間前と24時間前に、画面で知らせます。
  • タスクは問い合わせとひも付かないので、どの件の仕事かはタスク名に書きます。
  • 「入金待ち」「書類待ち」のような段階ごとのグループ(ルームグループ・スタンダード以上)へ、問い合わせを手で移せます。自動で移す仕組みはありません。

AIの使い方も違う

Zoho Desk独自のAI(Zia)による感情分析や回答ボットは、比較表ではエンタープライズの機能です。スタンダード以上では、自社で契約したOpenAIのAPIキーをつなぐと、感情分析・要約・返信の提案を使えます。DeepSeekとの連携は、注記では中国のデータセンター向けです。

RenRakuのAI返信ドラフトは全プランに含まれ、プランに応じて月100〜1,000回使えます。ボタンを押すと返信案を1本作り、送信は人が行います。

同じチケット型のヘルプデスクとの違いは、FreshdeskとRenRakuを比較でも扱っています。

LINE対応の違い:Zoho Deskはスタンダードから、RenRakuは全プラン

LINEで問い合わせを受けるなら、使えるプランと、つなげる窓口の数を確かめます。Zoho Deskの比較表ではLINEはスタンダード以上で、RenRakuは全プランでLINE公式アカウントをつなげます。

LINEとメールの窓口(2026年9月27日時点)
比べる点Zoho DeskRenRaku
LINEが使えるプランスタンダード以上(比較表)全プラン
つなげるLINEの数スタンダード1、プロフェッショナル10、エンタープライズ50ライト・スタンダード1、プレミアム3(追加は1口月500円)
メールの窓口の数無料1、エクスプレス2、スタンダード5、プロフェッショナル10、エンタープライズ100ライト・スタンダード1、プレミアム5(追加は1口月500円)

Zoho Deskは、日本データセンターでの差を試用で確かめる

Zoho Deskの料金ページには、機能表は米国データセンター版を訳したものという注記があります。2022年2月以降の登録者には日本データセンターの機能が適用され、表記と差が出る場合があるとされています。

料金ページでは、購入前に評価版で機能を確かめるよう案内しています。LINEが欠かせないなら、15日間の試用中に自社のLINE公式アカウントをつなぎ、受信と返信まで試してください。

Zoho DeskのLINE連携ヘルプも、LINE公式アカウントのプランごとの送信上限(200通・5,000通・30,000通)を案内しています。ただし、Zoho Deskから送った返信がこの通数に数えられるかは明記されていません。試用中に数通送り、LINE公式アカウントの[分析]で通数の増え方を確かめてください。

RenRakuでのLINEの扱い

  • LINEの受信は、すぐに受信箱へ入ります。画像・ファイル・動画は、あとから取り込まれて表示されます。
  • お客様が送信を取り消すと、一覧に取り消しの表示が出ます。取り消し前の文面も、会話の中で確認できます。
  • 引用付きの返信(リプライ)は、引用元と結び付けて表示します。こちらからも引用を付けて返せます。
  • LINEのグループトークは、グループごとに1つの会話として取り込みます。
  • RenRakuから送ったLINE返信は、LINE公式アカウントの月間メッセージ通数に数えられます。無料メッセージの上限を超えると、コミュニケーションプラン(無料・200通)とライトプラン(5,000通)では、それ以上送れなくなります。スタンダードプラン(30,000通)では、追加メッセージ料金(1通最大3円・税別)がかかります。当月の残りはRenRakuの画面で確認できます。
  • 同じ人のメールとLINEは、自動では結び付きません。管理者が顧客カードにメールアドレスとLINEを加えると、同じ顧客の会話として束ねられます。

LINEとメールを1つの受信箱で回す運用の組み立て方は、LINEとメールを一元管理する方法で解説しています。

担当の決め方:Zoho Deskはルールで、RenRakuは人が決める

担当者の決め方は、2つの製品の考え方がいちばん違う部分です。Zoho Deskは条件で自動に担当者を決め、RenRakuはやりとりごとに人が担当者を決めます。

Zoho Desk:条件と負荷で、自動に担当者を決める

Zoho Deskでは、条件に合う問い合わせを担当者やチームへ自動で渡すルールを作れます。比較表では、エクスプレスで2つ、スタンダードで5つまでです。

プロフェッショナル以上では、担当者の負荷を見て順番に渡すラウンドロビン方式も使えます。ほかの担当者が同じ問い合わせに対応すると通知が届く機能(対応バッティング検出)も、プロフェッショナル以上です。

RenRaku:やりとりごとに、人が担当者を決める

  • やりとりの見出しの右にある「担当」から、担当者を1人決めます(スタンダード以上)。決めるのも外すのも、誰でもできます。
  • 担当になった人には、ベルで通知が届きます。一覧の行には担当者名が出ます。
  • 「自分の担当」を選ぶと、自分が担当のやりとりに絞り込めます。
  • 担当とは別に、最後に開いた人と最後に返信した人が自動で記録されます。
  • 条件で自動に振り分ける機能と、送信前の承認フローはありません。

引き継ぎと二重返信を防ぐ仕組み

社内の申し送りは、問い合わせごとの「メモ」に書きます。メモの投稿はスタンダード以上です。知らせる人を選んで保存すると、その人にベルで通知が届きます。

ほかの人が返信中の問い合わせでは、送信が止まります。この二重返信の防止は、スタンダードとプレミアムで使えます。動きは管理者が4つから選び、標準は「閲覧中も知らせる」です。使わない設定にもできます。

Zoho Deskで同じ目的の機能(担当者競合返信防止など)は、プロフェッショナル以上です。少人数で二重返信を防ぎたい会社は、この差も月額に響きます。

どちらが合うか:6つの質問で判断する

迷ったら、次の6つの質問に答えてください。Zoho Deskの列に当てはまる答えが多ければZoho Desk、RenRakuの列が多ければRenRakuが候補です。

6つの質問で見る向き不向き(編集部の判断)
質問Zoho Deskが合う答えRenRakuが合う答え
返信期限(SLA)を仕組みで管理したいか管理したい状態と担当者が見えれば足りる
問い合わせを条件で自動に振り分けたいか振り分けたい人が担当者を決めればよい
顧客向けのFAQページを同じ製品で持ちたいか持ちたい別に持っている、または不要
対応の件数や時間をレポートで分析したいか分析したい今は要らない
ルールを設計し、見直す人がいるかいるいない。全員が現場で返信する
対応するのは何人か部門で分けるほど多い1〜10人で同じ受信箱を見る

説明用の例:2つの窓口に当てはめる

例1:会員制サービスのサポート窓口。有料会員と一般会員で返信期限が違い、遅れたら責任者へ上げます。担当が替わっても同じルールが働くことが大事なので、Zoho Deskのプロフェッショナルを先に評価します。

例2:5人の工務店の問い合わせ窓口。見積もりの相談はメールで届き、写真や日程の追加はLINEで来ます。受付が担当者を決め、営業が履歴を見て返します。この形なら、RenRakuのスタンダード+2人(月3,980円)で、LINEとメールを1つの受信箱にまとめられます。

どちらの例も、決め手は料金より「どんな運用を仕組みにしたいか」です。

試用と乗り換えは、この順で確かめる

どちらも無料で試せます。Zoho Deskは15日間、RenRakuは14日間で、どちらもクレジットカードの登録は要りません。

  1. 試す問い合わせを1種類に絞る。例:メールで届き、LINEで追加の連絡が来る見積もりの相談。
  2. LINEの受信先を決める。LINE公式アカウントをつなぐ前に、受信の設定先(Webhook)をどちらにするか決めます。お客様への返事が、2つの製品から重ならないようにするためです。
  3. Zoho Deskは、契約予定のプランで試す。試用中もプランを切り替えられます。スタンダードで契約するなら、プロフェッショナル以上の機能に頼らずに試します。
  4. RenRakuは、試用中はプレミアム相当で使える。スタンダードで契約する予定なら、2つ目のメール窓口・LINE窓口や入力フォームは使わずに試します。
  5. 3人の役で1件を回す。受付が担当者を決め、メモで申し送りをし、別の人が返信するまで通します。
  6. 最後に書き出す。必要な構成の月額と、足りなかった機能を並べて決めます。

Zoho Deskから乗り換えるときの確認

  • 過去の問い合わせ:Zoho Deskに残した履歴を、解約後にどう保管するかを先に決めます。書き出しの方法と範囲は、販売元に確認してください。
  • 年間契約の途中解約:年払いで契約中なら、途中でやめたときの扱いをZohoの返金規定で確かめます。
  • メールの過去のやりとり:RenRakuでは、初めての相手からメールが届くと、受信箱と送信済みから過去のやりとりを最大20通ずつ取り込みます。
  • RenRakuの契約:プラン変更と解約はいつでもでき、違約金はありません。金額が動く操作は代表者が行います。

切り替え日の決め方や、移行前に確かめる項目は、問い合わせ管理ツールの乗り換え手順にまとめています。

気になる疑問

Zoho Deskの無料プランやエクスプレスで、LINEの問い合わせは受けられますか?

公式の機能比較表では、無料プランとエクスプレスにLINEは含まれていません。LINEを使うなら、スタンダード(年払いで1人月1,980円・税抜)以上が目安です。日本データセンターでは表記と差が出る場合があると注記されているため、評価版で確かめてください。

1人で問い合わせを受けている場合、どちらが安いですか?

LINEも使うなら、RenRakuのライト(月1,480円・税抜)のほうが、Zoho Deskのスタンダード(年払いで1人月1,980円)より安くなります。ただしライトは人数を追加できず、担当者を決める機能やタスクはスタンダード以上です。メールだけならZoho Deskの無料プラン(3人まで)も候補です。ただし無料プランでZohoへ問い合わせる窓口は、英語のメールです。

Zoho Deskの年払いと月払いは、どちらでRenRakuと比べればよいですか?

RenRakuは月額のプランなので、条件をそろえるならZoho Deskの月払い(スタンダードは1人2,830円)と並べます。1年間同じ人数で使う見込みがあるなら、年払い(1人1,980円)でも比べてください。どちらで比べても、この記事の1〜10人の試算ではRenRakuの月額のほうが低くなります。

RenRakuは10人を超えても使えますか?

はい。スタンダード・プレミアムは1人月500円(税抜)で追加できます。プレミアムは10人込みで、12人なら月5,980円(税抜)です。大人数・複数部署で導入する場合は、通常の人数追加より費用を抑えられるエンタープライズも選べます。個別見積もりのため、利用枠・契約条件は人数や窓口数を伝えて確認します。

RenRakuで返信期限(SLA)や自動の振り分けは使えますか?

使えません。RenRakuには、返信期限を計測する機能と、条件で担当者へ自動に振り分ける機能はありません。担当者はやりとりごとに人が決め(スタンダード以上)、期限のある仕事はタスクに期限を付けて管理します。こうした処理を仕組みで回したいなら、Zoho Deskが向いています。

確認した公式情報

情報確認日:2026年9月27日。料金はすべて税抜です。料金・機能・利用条件は変わることがあるため、最新の情報は各公式ページでご確認ください。本文の試算と業務の例は説明用で、導入の効果を保証するものではありません。